Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

PUMAS対クラブ・サントス・ラグナ戦、地上階席を女性限定で100ペソで開放

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3月8日は国際女性デーということもあって、クラブはオリンピック・スタジアムで行われるPUMAS対クラブ・サントス・ラグナ戦、地上階席を女性限定で100ペソで開放すると発表した。チケットはKゲート売り場において木曜日から日曜日の10時~16時に発売される。

 

この1戦はPUMASが勝利へのパスを取り戻す自信を回復するためのものである。

「少しでも早く仕切り直して、今週の日曜日に向かわなければならない。リーグ戦王者になるためにもリギージャ(プレーオフ)進出しないといけないから、今度の試合には勝たなければならない。」と、木曜日に下部組織出身選手であるアラン・メンドーサは語った。

 

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彼は、勝利が間も無くやってくるだろうと思っている。「冷静になるべきだ。結果が出なくても、良いサッカーをしているんだ。これは、現実だよ。チームはとても良くハード・トレーニングしていて、早かれ遅かれ結果は付いてくるんだ。」と述べた。

 

 

CONCACAFチャンピオンズリーグ 準々決勝 1stレグ UNAM 0-3 U.A.N.L

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PUMASが3-0でUANLティグレスに北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの準々決勝において敗れる

 

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「準決勝進出への憧れは持っていた。得点シーンは作れたが、決め切れることは出来なかった。本当にチームは良いサッカーをしたが、報いはなかった。トーナメントに戻って、リーグ戦に照準を合わさなければならない。」

 

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と、PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアは3-0(2戦合計4-1)で北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの準々決勝において対UANLティグレスに敗れた後に語った。

 

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UANLティグレスのゴールは、前半33分と後半20分にユルゲン・ダムと後半42分にルイス・キニョネスがそれぞれ挙げた。

 

スタメン:

 

PUMAS:13-アルフレッド・サルディバル、2-ホセ・カルロス・ヴァンランキン、89-パブロ・ハケス、4-ダリオ・ヴェロン、5-アラン・メンドーサ(後半24分、20-マティアス・ブリトス)、10-アブラハム・ゴンサレス、7-ハヴィエル・コルテス、8-パブロ・バレーラ、17-ヘスス・ガジャルド、11-ブライアン・ラベージョ、30-ニコラス・カスティージョ、監督:フランシスコ・パレンシア


ティグレス:1-ナウエル・グズマン、16-ルイス・アドビンクラ、3-ジュニーニョ(後半14分、21-フランシスコ・メサ)、4-ウーゴ・アヤラ、6-ホルヘ・トーレス・ニロ、19-ギド・ピサーロ、29-ヘスス・ドゥエニャス、25-ユルゲン・ダム、11-ダミアン・アルバレス(前半25分、23-ルイス・キニョネス)、26-エドゥアルド・バルガス、10-アンドレ・ピエール・ジニャク(後半37分、8-ルーカス・セララヤン)、監督:リカルド・フェレッティ

 

主審:フェルナンド・ゲレロ・ラミレス、副審:マルコス・キンテロ、マリオ・ヘスス・ロペス、第4審:ルイス・エンリケ・サンタンデル

 

警告:

ティグレス:後半5分、26-エドゥアルド・バルガス

 

 

パレンシア:満員のスタジアムでの対ティグレス戦は、チームが準決勝へ進出する助けになる

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PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアは、チームが国際サッカーで主役になることに相応しいのでクラブワールドカップ出場を達成することが憧れであるが、まずはティグレスに勝たなければいけないと語った。

 

「PUMASが国際化するためのタイミングであるので、クラブ・ワールドカップへ出場することを夢見ているよ。チームはプレーをするために準備は出来ていて、決して無頓着ではないんだ。次のラウンドへ進むことを願っている。」と、記者会見で語った。

 

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「プレーの戦略でもあるから、明日の試合でどうするとは言えない。残念ながら直近の試合でたくさんの失点をしているが、もう終わったことだからね。みんなが試合を見に来てくれて、応援してくれることを待っているよ。サポーターで満員のスタジアムが最高だね。次のラウンドへ進むために、全ての人が助けてくれることを必要としているんだ。」

 

PUMASはそれを分かっていて、だからこそサポーターの助けを欲しがっている

 

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「チームはいつも勝つためにプレーをしているんだ。明日の試合は、今まで参加してきた試合とほとんど変わらないものだよ。準備は万端で、重要なことを勝ち取る時が来た。そのために、明日はチーム一丸となるんだ。」と、監督は前置きした。


PUMASはクラブ・ワールドカップへ出場することを熱望している:アルフレッド・サルディヴァル


同じように、GK:アルフレッド・サルディヴァルはオリンピック・スタジアムを青と金色に染めることを強調した。

 

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「ここ数年、ティグレスとのライバル関係はかなり増幅しているね。それがリベンジであるかどうかは分からないが、明らかにサポーターは我々が勝利し北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの最終段階に進めば喜ぶだろう。ティグレスが規律正しくプレーをしてくるることを望んでいるよ。リカルド・フェレッティ監督のチームはそうだし、得点をする必要性があってもクレイジーには来ないからね。」と、対戦の前に語った。

 

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「準決勝へ進むために満員のスタジアムになって欲しいし、それが必要なんだ。どんなトーナメントでもない、僕らにクラブ・ワールドカップへ出場する切符を与えてくれて、PUMASはそれを熱望しているから、みんなの応援が必要なんだ。」と、説明した。

 

 

 

 

 

 

 

アブラハム・ゴンザレス:PUMASサポーターの助けによって、僕らはクラブ・ワールドカップへの道を進み続ける

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「僕らのサポーターは、明らかに僕らにとってもう一人のプレーヤーみたいなものなんだ。本当に、僕らは助けられているよ。対クラブ・ティファナ戦の日に見たもの:それは、逆転するために僕らを後押ししたんだ。その点から言えば、僕らにとって必要なものだしいつも僕らを応援してくれると知っているから、穏やかでいられるね。」

 

と、PUMASのMF:アブラハム・ゴンザレスはこの月曜日オリンピック・スタジアムで北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの準々決勝対UANLティグレス戦2ndレグのプレビューを語った。

 

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イレブンは対UANLティグレス戦1stレグが、水曜日の夜9時に対戦する試合にとても大きな関連があることを分かっている。

 

「僕らにとって、いい結果だったね。彼らは得点が必要だから、是が非でも攻撃しなくてはならないんだ。僕らはこのトーナメントを勝ち進むために、1stレグと同じようにプレーをし、モンテレイでしたようにしないといけないね。」と、強調した。

 

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彼にとって、オリンピック・スタジアムで勝ちに行くためのチームの方式は同じでなければならない。

 

「今まで素晴らしい結果を出しているから、プレースタイルは変えないよ。彼らは今、あまり好調ではないけれど、ティグレスはいつもティグレスなんだ。中盤から前線にかけて、非常に危険なんだ。彼らの強い選手たちに対して、とても良いFWが揃っているのを2ndレグでは抑えて、得点を与えないことで間違いなく突破できるんだ。」と、説明した。

 

 

 

メキシコリーグ2017年後期 第7節 Querétaro 4-3 UNAM

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ケレタロFCが、4-3でPUMASを制する

 

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両チームがスタジアムに暴動が起きないよう、メッセージを送る

 

「ケレタロFCは、得点シーンを転換したから勝ったんだ。しかし、PUMASはどんな得点差になろうとも決して諦めずに前進することを証明した。今日は我々が作った全てのプレーを、特に後半において決め切れなかった。」と、メキシコ1部リーグ第8節の試合が行われたコレヒドラ・スタジアムで、土曜日にファン・フランシスコ・パレンシア監督はPUMASが4-3でケレタロFCに敗れたことについて語った。

 

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PUMASは、前半10分左サイドコーナーキックからマティアス・ブリトスのヘディングシュートで先制した。しかしながら、ケレタロFCは31分アンヘル・セプルベダの得点と44分パブロ・ハケスのオウンゴールでハーフタイム前に試合をひっくり返した。

 

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後半になると20分にエマヌエル・ヴィージャ、27分にカミーロ・サンヴェッソが得点差を広げ4-1とリードした。しかしPUMASは戦うことを諦めずに、39分にヘスス・ガジャルドがロスタイム3分にはブライアン・ラベージョがそれぞれ得点し追い掛けたが、もはや追い付けるところまでは至らず試合は終わった。

 

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我々はライバルであって、決して敵ではない

 

両チームの首脳陣が試合前に話し合ってスタジアムに暴動が起きないようキャンペーンを行い、ホームチームのボックスシートに一緒に現れた。

 

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同じように試合開始前に、22人の選手がそれぞれ「ライバル関係は、暴力ではない」という一文字を形成するTシャツを着用して、観客席に向かって整列した。

 

PUMASのサポーターは「我々はライバルであって、決して敵ではない」と書かれた巨大な横断幕を掲げた。さらにケレタロFCのサポーターは、「メキシコサッカーは、ファミリーのものであり続けるべきである」というメッセージを掲げた。

 


スタメン:

 

ケレタロFC:

1-チアゴ・ヴォルピ、3-ミゲル・マルティネス、12-ジョナサン・ボーンステイン、27-イラム・ミエル、14-ルイス・ノリエガ、28-ハイメ・ゴメス、29-ネリ・カルドソ、86-アルド・アレジャーノ(後半31分、10-ヘラルド・ルーゴ)、11-エドガー・ベニテス、15-アンヘル・セプルベダ(後半1分、19-ジェルソン・カンデロ)、30-エマヌエル・ヴィージャ(後半25分、7-カミーロ・サンヴェッソ)、監督:ハイメ・ロサノ

 

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PUMAS:

1-アレハンドロ・パラシオス、2-ホセカルロス・ヴァンランキン、3-ヘラルド・アルコバ(前半40分、89-パブロ・ハケス)、4-ダリオ・ヴェロン、5-アラン・メンドサ、8-パブロ・バレラ、7-ハヴィエル・コルテス、10-アブラハム・ゴンザレス、11-ブライアン・ラベージョ、20-マティアス・ブリトス(後半21分、17-ヘスス・ガジャルド)、30-ニコラス・カスティージョ,監督:フランシスコ・パレンシア

 

主審:エドワルド・ガルヴァン、副審:ファン・ランヘル、アルフレッド・リヴェロリ、第4審:ロベルト・リオス


警告:

ケレタロFC 後半24分 エドガー・ベニテス

PUMAS 後半15分 ダリオ・ヴェロン、24分 ニコラス・カスティージョ、30分 ブライアン・ラベージョ

 

CONCACAFチャンピオンズリーグ 準々決勝 1stレグ U.A.N.L 1-1 UNAM

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PUMASは、北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの準々決勝対UANLティグレス戦1stレグを1-1で引き分ける

 

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「我々は素晴らしい試合をした。良好なボール支配率を保持し、とても規律よく得点チャンスを創出した。とても複雑なライバルに対して、引き分けたんだ。ホームで2ndレグを締め括るのは、非常に重要だと思う。我々のサポーターに喜んでもらうためにも、いい結果を期待したいね。」

 

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と、PUMASのフランシスコ・パレンシア監督は水曜日にウニベルシタリオ・サン・ニコラススタジアムで行われた北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの準々決勝対UANLティグレス戦後に語った。

 

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PUMASが前半優勢に戦っていたところ、41分エドゥアルド・バルガスのゴールでUANLティグレスは先制してハーフタイムに入った。

 

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後半もPUMASはボールコントロールを続け、17分にその報酬が得られるまで得点チャンスを作り続けた。マティアス・ブリトスが後半から出場したニコラス・カスティージョのセンタリングをヘディングでネットに押し込んだ。

 

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PUMASはアウェイゴールというほんの少しのアドバンテージを持って、ホームに戻って2ndレグへ臨む。

 

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スタメン:

ティグレス:30-アーロン・フェルナンデス、16-ルイス・アドビンクラ(後半24分、8-ルーカス・セララヤン)、3-ジュニーニョ、4-ウーゴ・アヤラ、6-ホルヘ・トーレス・ニロ(後半28分、18-イスマエル・ソーサ)、19-ギド・ピサーロ、29-ヘスス・ドゥエニャス、25-ユルゲン・ダム、26-エドゥアルド・バルガス、11-ダミアン・アルバレス(後半25分、23-ルイス・キニョネス)、10-アンドレ・ピエール・ジニャク、監督:リカルド・フェレッティ

 

PUMAS:13-アルフレッド・サルディバル、2-ホセ・カルロス・ヴァンランキン、3-ヘラルド・アルコバ、89-パブロ・ハケス(後半31分、4-ダリオ・ヴェロン)5-アラン・メンドーサ(後半27分、30-ニコラス・カスティージョ)、8-パブロ・バレーラ、7-ハヴィエル・コルテス、10-アブラハム・ゴンサレス、17-ヘスス・ガジャルド、11-ブライアン・ラベージョ、20-マティアス・ブリトス(後半35分、15-エリック・ヴェラ)、監督:フランシスコ・パレンシア

 

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主審:マーク・ゲイガー

 

警告:
ティグレス:前半28分、ギド・ピサーロ 後半46分、ウーゴ・アヤラ
PUMAS:前半38分、アブラハム・ゴンサレス 後半40分、ニコラス・カスティージョ

 

 

パレンシア監督は、PUMASは対UANLティグレス戦を勝つためにプレーすると表明

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「PUMASは常に勝つためにプレーをし、そうやって水曜日の試合で戦う。我々は恐れたりするような臆病なチームではなく、反対に勝ちに行くサッカーをする勇敢なチームだ。それは、水曜日も例外ではない。」

 

と、ファン・フランシスコ・パレンシア監督は火曜日にウニベルシタリオ・サン・ニコラススタジアムで行われる北中米カリブ海地域チャンピオンズリーグの準々決勝対UANLティグレス戦のプレビューを語った。

 

彼はリーグ戦との関連性からこの試合の重要性を理解しており、だからこそ手を緩めたりせず対戦するつもりである。

 

「全ての試合は異なるものであって、対戦相手の長所・短所に応じてその準備をするんだ。大抵過去の試合ビデオを参考に見て考慮するが、それが全てではないね。我々は準備を万端にして、起こり得る事態を解決しなければならないんだ。」と、説明した。

 

 

彼は対戦する相手が強力であることを分かっているが、今までやってきたハードワークと正しい形で克服するために形成されたチームであることに自信を持っている。

 

「UANLティグレスはどんなトーナメントでも高いレベル競争できる陣容を持っているが、我々もハードワークをし、チームプレーをし、サッカーを知っている素晴らしいチームなんだ。私はこのチームを、またPUMASに所属することを大変誇りに思っている。」と、強調した。