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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

この日記について

 この日記は、Pumas de la UNAM(クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル)を応援するある日本人が2年半の間メキシコで生活した後、2015年11月に帰国してなお日常に大好きなチームに関する記事を書き綴っているものです。

 

 1992年2月から1995年9月まで20代前半を過ごし、以前から好きだったサッカーを現地で観戦しているうちにすっかりメキシコリーグの虜となり、一度日本へ帰国したもののどうしてもまたメキシコで生活したい・サッカーを観戦したいとの思いで2013年4月から再びメキシコへ戻り2年半生活をして、2015年11月に止むを得ない事情で日本へ帰国しました。

 

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 特にPumas de la UNAM に対する想いは人一倍で、オリンピックスタジアム=画像 は青春時代の多くの時間を過ごした第2の我が家とも言えます。グラウンドを挟んで各チームのベンチがある側:パロマールのサポーター『ラ・プルス』、反対側:ペベテロには有名なサポーター『ラ・レーベル』がそれぞれ陣取っており、自分は当時からパロマールで観戦していた関係で現在も『ラ・プルス』に所属しています。当時はホルヘ・カンポス、クラウディオ・スアレス、セルヒオ・ベルナル、ラミレス・ペラレス、ヘスス・オラルデ、ダヴィド・パティーニョ、ミゲル・エスパーニャ、ブラウリオ・ルナら錚々たるプレーヤーが在籍しており、1990-91年シーズンにはプレーオフ決勝でライバルのクラブ・アメリカを破って優勝したばかりで、ホームゲームは必ずと言っていいほど勝つのが当たり前でした。

 

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 メキシコへ約20年ぶりに戻った最初のシーズンは、2011年後期シーズンに8位からプレーオフ準々決勝でクルス・アスル(レギュラーシーズン1位)を、準決勝でモンテレイ(レギュラーシーズン2位)、決勝でモナルカス・モレリア(レギュラーシーズン3位)を破り、7回目の優勝を果たした後に主力選手が抜けてチーム力が下がったタイミングだったこともあり、クラブ史上最悪とも言えるホームで未勝利・アウェイでも1勝のみという散々な成績に終わり、リーグ最下位という屈辱的なものでした。それでも念願であったオリンピックスタジアムでのホームゲームは全8試合+カップ戦3試合、唯一の勝利を挙げたモンテレイでのアウェイゲームの合計12試合を観戦。翌シーズンは現在のアグアスカリエンテスという街へ引っ越ししたため、極端に観戦試合数は減りました。

 

しかし年が変わった2014-15年前期シーズンには、開幕戦から第10節までホーム&アウェイ全てを観戦。シーズン全試合という目標は達成できませんでしたが、今まで行ったことが無かったスタジアムでのアウェイゲームはかけがえのない経験となりました。そして、2週間後より再び2014-15年後期シーズン(第5節から第14節までホーム&アウェイ全てを観戦)が開幕しようとしている時に当ブログを開設しました。現在の夢は、今まで生で味わったことがないPumas de la UNAM(クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル)のリーグ優勝です。

 

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それでは少しずつの更新ではありますが、良かったらどうぞ。