Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

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適切に機能するために鍵となる集団的努力:エドワルド・エレラ

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「PUMASがチーム一丸となって総力での作業をベースとするとき、結果に表れるしそれは最近のゲームで行われている。僕らはフィールドにおける攻撃と守備すべてにおいて、明確なアイデアを持っているんだ。」とエドワルド・エレラはオリンピックスタジアムで行われた記者会見で語りました。

 

「僕らは、すべてのことを行うにあたって明確なものを持っているんだ。新戦力は自分たち自身とPUMASのプレーにおいて、恩恵を享受させてきたね。犠牲と謙虚さに基づいて、前線から始まるこのチームは強みを続行し、各プレーヤーの資質を向上させることができるんだ。」

 

 チームが集中力を失うことを防ぐことができるか??との問いに対して、彼は答えました。「トレーニングの時から、会話をしているよ。僕らは力強さを失うことはできないんだ。今週の金曜日に22歳以下のメキシコ代表との練習試合があるけれど、僕らはもっと改善するために必要なものを修正し保つためにそれを活用しなければならないね。」

 

 そして今シーズン19ゴールをマークし、リーグ最高の攻撃陣の座を維持しているPUMASについて言いました。「選手一人一人に特徴があるよね。両サイドハーフであるイスマエル・ソーサとフィデル・マルティネスは不均衡化されて、多くの回数相手チームのペナルティエリアを侵入している。彼らが最もゴールを決めていて、僕らはそれを祝福してあって楽しんでいるし、それによってチームがまとまっているように見える。PUMASは良好なステップを踏んでいるけど、僕らはまだ何も達成していないんだ。最初の目標はプレーオフへ進出することで、それが出来なければリラックスすることなんて出来ないよ。

 

リカルド・フェレッティによるメキシコ代表召集に関して、PUMASの選手が誰も呼ばれなかったことに対してこう言った。「各監督は最も素晴らしい瞬間を迎えている選手を召集するし、僕らはその機会を持って作業を続ける必要があるね。」と締め括った。