Pumas de la UNAM

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毎試合が決勝戦のようにプレーをする:フィデル・マルティネス

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 フィデル・マルティネスは、トーナメントの最後の部分はPUMASのために困難になるだろうとこの日の記者会見で言った。「トーナメントの後半開始にあたって、最も困難な試合となるだろうね。毎試合が決勝戦のようにプレーをしたいと思っているんだ。対クルス・アスル戦は、素晴らしいゲームが出来ると同時に勝ち点をあげる可能性があるね。」

オリンピック・スタジアムにおけるトレーニングが終わった後、エクアドル人オフェンシブ・ハーフは言った。「ポジティブなメンタルを持ち続けなければいけないね。このまま順位表の上位を維持して、もっと長い間これを続けれることを期待しながらハードワークしているんだよ。」

 同時にクルス・アスルと対戦するメキシコシティダービーは、どちらが勝ってもおかしくない試合であるので統計では分が悪いことに対して言った。「彼らは、彼らのホームで、彼らのサポーターたちの前で、それまでの悪い結果から抜け出したいと思っているんだ。前節敵地でモンテレイと引き分けたような危険なライバルが攻撃に出ようとしている今僕らは集中しなければならないし、下がって守備をしないといけないんだ。ダービーというものは普通の試合とまったく違って、どちらが勝ってもおかしくないんだ。ただチームは陽気なムードで、楽観的で、物事をうまくやれるアイデアでプレーをして、僕らの可能性に変えるつもりだよ。重要なのは、常に勝ち点を積み上げることなんだ。3点、もしくは難しければ1点だね。」

 

 アスル・スタジアムで受けるであろう、サポートに対して言った。「PUMASのサポーターは、常に僕らをサポートしてくれることは知っているよ。大勢の人が来るだろうし、それが正しい姿であって、幸せになれるためのきっかけを僕らに与えてくれることが重要なんだ。良い時も悪い時も、彼らのサポートが非常に重要だよね。何故ならば、チームと常に一緒だからさ。厳しいサポーターかも知れないけれど、忠実で彼らと相互関係でなければならないんだ。」

 

 最後に、今週末の土曜日にプレーを出来るモチベーションを語った。「PUMASと共に自分にとって最初のダービーをプレー出来るのは、素敵なことだよ。穏やかに、かつ集中してプレーをするつもりだ。うまくプレーが出来ることによって、チームを助けたいね。」と締め括った。