Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

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僕らは良い軌道に乗っている:マルセロ・アラトーレ

 「PUMASは良い仕事をしている。結果を出すことが出来ているトーナメントで、それらが証明され維持されている。プレーオフに進出するという最初のステップを達成するために、維持することは非常に重要なんだ。」と、本日オリンピック・スタジアムで行われた記者会見でマルセロ・アラトーレは語った。

 

 「監督からサブメンバーに至るまで、チームはとても集中している。僕らは良い軌道に乗っていて、リーグ王者獲得を狙っているんだ。」と、PUMASの右サイドバックは付け加えた。

 

 今シーズン補強選手として、アラトーレは満足のいくシーズンを過ごしていると認めている。「僕らは、多くの目標やチームに出来ることはすべてを与えて喜んで移籍したんだ。だから、感謝しているよ。首位にいるということは、僕らに大きな自信を与えてくれるね。これは、リーグ王者になるための素晴らしいチャンスだ。2部降格の危機という問題を奪って、今は少しでも早くプレーオフ進出を狙っているんだ。

 

 2017年のコンフェデレーションズ杯出場権を賭けた、メキシコと米国のプレーオフについて彼の意見を聞くとこう言った。「彼らは目的を達成するために傾倒したチームで、メキシコ人選手であれば、誰もがその場にいたい、死を覚悟した試合になるだろう。我々は1チームではなくメキシコという国全体を表すので、負けることが出来ないんだ。」

 

 そして同じ主題で言えば、彼は次の代表召集でPUMASに目を向けるべきであると述べた。「PUMASがしている仕事からすれば、そこに到達しなければならない。いくつかの名前を挙げるならば、ダニエル・ルドゥエーニャ、ホセ・カルロスヴァンランキンもしくはハヴィエル・コルテスのような選手がいるんだ。でも、それは僕らが決定することではないからね。もし代表に召集される必要性があるならば、僕らが100%の仕事をするかどうかによるからだ。」と締め括った。