Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2015年前期 第17節 関連記事-2

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 自信過剰は、僕らの敵である:ダヴィッド・カブレラ

 

 「僕らは、プレーオフ決勝に進出した訳でもリーグ優勝した訳でもないよね。トーナメントは、ますます難しくなっているよ。僕らはホームで1度だけ負けたけれども、前向きに良いプレーをすることによって、リーグ優勝という主要な目的を見失うことなく1試合ずつ前に進まなければいけないんだ。」と、ダヴィッド・カブレラはオリンピック・スタジアムにおける記者会見で語った。

 

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 PUMASのMFは、結果がトレーニング中の作業であることを強調した。「僕は、首位に立っていることを自慢することは好きではないんだ。プレーオフで、今シーズン良いプレーをしてきたことを証明しなければいけないね。自信過剰こそが僕らの一番の敵であって、一つ一つクローズしながら前進し、一致団結して毎日のハードワークによってプレーオフ決勝に進出してリーグ優勝をするんだ。」

 

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 対クラブ・アメリカとの2015年前期ステージのリーグ戦における最後の試合について、こう言った。「彼らは、重要かつ一番勝ちたい相手チームの1つだよね。お互いがプレーオフの準備をするために、それまでとは違うメンタリティーで戦うつもりさ。勝ちたいがために常にナーバスになるから、1分刻みで思いっきり楽しむんだ。僕らは、アステカ・スタジアムで勝ち点3を上げるつもりで行くよ。」

 

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 「お互いが相手を制することが出来る、特別な試合だね。それこそ死ぬ気でプレーをしなければならないし、ギジェルモ・ヴァスケス監督の指示通りにプレーをすれば勝てると思うよ。これはPUMASがどういうチームであるか?を見せる、良いチャンスなんだ。」と、述べた。

 

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 「首位であることは、僕らに対して警告もしなければ夢を奪うこともないんだ。プレーオフ進出を第1目標にやってきたけれど、それはもう達成したね。僕らは余計な口を叩くことに集中しなかったのではなくて、良いトーナメントを過ごしたんだ。こんなに多くの勝ち点を上げられるとは思っていなかったけれど、嬉しい誤算だね。僕らは落ち着いているけれど、まだトーナメントが終わっていないしますます難しくなることを認識しているよ。最後の試合をとても難しいアウェイで締めくくって、プレーオフに集中するために最もベストな形で終わりたいんだ。リーグ優勝という主要な目的は僕らの手の内にあって、それを掴むために引き続きハードワークし続けなければならないね。」と、付け加えた。

 

 最後にもしPUMASがこのまま好調であれば、もっとメキシコ代表に招集される選手が増えるだろうと言った。「より多くの選手が招集されれば良いだろうけれど、クオリティの高いプレーヤーとの競争が増えるだろうね。今のように続けていけば、もっとメキシコ代表に招集される選手は増えるさ。」と締め括った。