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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2015年前期 プレーオフ準々決勝 関連記事-2

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 プレーオフは、地に足を付けて戦うべきだ:ルイス・フエンテス

 

プレーオフは、全てのチームが完全にリーグ戦とは違ったトーナメントを戦うことになる。ライバルは手ごわいチームばかりだ。何故ならば非常に高いクオリティを持っていて、僕らは自分たちのハードワークをしなければならないからだ。1stレグはより落ち着きを持って戦い、理想的には勝つことが望ましいね。」と、ルイス・フエンテスは語った。

 

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 PUMASの左サイドバックは、こうも付け加えた。「僕らはこの成長している段階でリラックスすることは出来ないし、今までやってきたことを実施しなければならないと同時に、ライバルを過小評価することなくより謙虚に良いプレーをベラクルスにおいてするんだ。」

 

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 もし自分が監督であったら、経験のある選手もしくは超越する意欲を持つ選手=相手にとってより危険なライバルとなり得るのどちらを選択するか?を聞かれると、こう答えた。「全てにおいて、あり得るね。チームには、偉大な能力と超越する意欲を持つ選手がいるんだ。でも、僕らには良いプレーをするための180分が用意されているね。一方で優勝候補というレッテルを貼られながらも、冷静にプレーをしなければならないし、どういうプレーをするか?どういう結果を得たいか?そして、どこへ辿り着きたいか?をもっと意識をするんだ。批判と称賛は、片方に置いてね。僕らはまだ何も勝ち取っていないから、利口に地に足を付けて行き続けなければならないんだ。」

 

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 またレフェリーによるジャッジは、心配すべき要因の一つであると言った。「最終的には、レフェリーだって間違いをする可能性のある人間だよ。もし良いプレーをすれば、ある良い結果とプロダクティビティを達成出来るだろう。僕らはスーパープレーを追及して、プレーオフを楽しむんだ。首位であることは、プレッシャーではないね。僕らは、唯一自分たち本来のプレーと良いサッカーをすることに唯一焦点を当てるべきなんだ。終わったことは過去のこととして、プレーオフには1st&2ndレグがある。もし失敗をすれば、敗退させられる。180分に、集中しなければならないんだ。」

 

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  最後に、彼はリーグ優勝を目指すと語った。「最後に優勝したのは、ギジェルモ・ヴァスケス監督と常に首位争いをして掴み取った2011年だった。今とは違うメンバーだったけれど、今はクオリティを持った選手がいて重要な何かを獲得したいね。だって、僕らは新しいタイトルを追求する偉大な意欲、欲望とコミットメントを持つチームなんだから。」 

 

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