Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

PUMASは、2試合目のプレシーズンマッチでセラヤFCと対戦をした

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・セラヤ・トロスは30分×4の試合にて、5-4で勝利した。
・エドワルド・エレラが、ハットトリックを決めた。

 

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 PUMASは、2016年後期ステージ前2試合目のプレシーズンマッチをセラヤFC・トロスとオリンピック・スタジアムにおいて無観客試合で行なった。試合は両チームともに新しいトーナメントを見据えて、全ての選手のプレーを観察出来るように30分×4形式で行なわれた。両チームのレギュラー選手は最初の30分×2をプレーし、サブメンバーが残りの30分×2をプレーし、セラヤFCが5-4で勝利した。

 

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 前シーズンのリーグ準優勝チームであるPUMASは、2016後期ステージ前に行なった2試合のうち最後のプレシーズンマッチをセラヤFCとオリンピック・スタジアムで行ない、エドワルド・エレラがハット・トリックを決めたにもかかわらず4-5で敗れた。最初のプレシーズンマッチでPUMASはベラクルスと2-2で引き分けて、この日PUMASと同じように来週土曜日にメキシコ2部リーグ開幕戦をイサカテペックと戦うために準備をしている、セラヤ・トロスに対して敗れることを避けられなかった。

 

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 セラヤ・トロスのウルグアイ人監督であるグスタボ・ロペスは、コパ・スダメリカーナで活躍したチームから引き抜かれチームのオーナーから、2部リーグから1部昇格を目指して全幅の信頼を置かれている。30分ハーフを4回という形式でプレーをした。PUMASは2部リーグのチーム相手に常に追いかける展開で、2回ハーフを終了した時点で1-3で負けていた。PUMASの得点者はヘラルド・アルコバとエドワルド・エレラ(3ゴール)で、セラヤFCはロドリゴ・ロペス、ラファエル・ムルフィア、チャールズ・モンサルボ、そしてジョン・レストレポであった。

 

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 試合開始に向けて、ギジェルモ・ヴァスケス監督は6人の外国人プレーヤーをピッチに送った。ただ単純にモンテレイにおけるリーグ開幕戦だけでなく、リベルタドーレス杯を見据えた布陣であった。2試合続けてスタメンで抜擢され、今日は得点を決められなかったルイス・キニョネスであったが、チームに馴染みながら活気づいたプレースタイルを見せた。最初の30分ハーフの前半20分にヘラルド・アルコバがフリーキックから先制点を決めたが、その2分後にセラヤFCはロドリゴ・ロペスが同点に追いついた。さらにラファエル・ムルフィアが、そしてチャールズ・モンサルボが追加点をそれぞれ決めて、3-1でハーフ後半を終えた。

 

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 第3ハーフの前半11分にアルフレッド・モレノが完璧なフリーキックを決めて4-1にしたが、エドワルド・エレラがハット・トリックの最初のゴールを14分に決めて2-4にした。最後の30分ハーフにジョン・レストレポが5-2となるゴールを決めるも、エドワルド・エレラが12分と30分にそれぞれゴールを決めて、最終的なスコアは5-4で試合は終わった。

 

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スタメン

PUMAS:アレハンドロ・パラシオス(60分後にアルフレッド・サルディバルと交代=以下同)、マルセロ・アラトーレ(ホセ・カルロス・ヴァンランキン)、ヘラルド・アルコバ(フランシスコ・メサ)、ダリオ・ヴェロン(ルイス・キンターナ)、ルイス・フエンテス(ヘスス・ガジャルド)、フィデル・マルティネス(ダニエル・ルドゥエーニャ)、アレハンドロ・カストロ(ダヴィッド・カブレラ)、ハヴィエル・コルテス(イベール・ルイス)、イスマエル・ソーサ(マティアス・ヴィダンゴスィ)、マティアス・ブリトス(ダヴィッド・イサソラ)、ルイス・キニョネス(エドワルド・エレラ)

セラヤ:ギジェルモ・ポソス、アブラハム・リエストラ、フランツ・トーレス、カルロス・ガレアナ、ハイメ・アジャラ、クリスティアン・ゴルディージョ、ロドリゴ・ロペス、イグナシオ・トーレス、セルヒオ・ヴェルガラ、ラファエル・ムルヒア、ヴィクトル・マニョン

 

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 審判団は3人の女性で構成され、ケタサリ・アルバラド・ゴディネス主審とリクシ・エンリケ・ゲレロとマイテ・チャヴェス・ガルシアらが副審を担当した。