Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

僕らは、対トルーカ戦で連勝を始めようとしている:エドワルド・エレラ

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 「僕らはホームゲームにおける連勝を始めるために対トルーカ戦で良い結果を出そうと集中していて、先週の試合結果から良い方向へ向かおうとしているんだ。」と、エドワルド・エレラはオリンピック・スタジアムの記者会見で言った。

 

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 第1節を退場処分によって、プレーが出来なかったPUMASのFWは言った。「対モンテレイ戦では敗戦を避けられるような状況が無かったし、ミスが多かったね。でもチームはそのミスを修正するためにハードワークしていて、難しい相手だとは分かっているけれどトルーカに対して良い結果を出そうとしているんだ。」

 

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 「彼らは良い守備陣を持っているけれど、それらに穴を開けるために僕らは控え選手と共にホームで力強いチームを目指すんだ。対モンテレイ戦では手こずったシーンがあったし、全ての面において不正確なプレーでたくさんのボールを失ったからね。」と、付け加えた。

 

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 昨日のダニエル・ルドゥエーニャの記者会見における宣言について、意見を求めるとこう言った。「彼とは話したし、言いたいことがうまく伝わらなかったみたいだね。彼はメキシコ人プレーヤーに特定して話したのではなくて、アルゼンチンや他の国々の多くの若い選手たちについて言ったんだ。あることに特定して言う選手たちもいるけれど、彼は僕らや他の選手たちとも話したことがあるように、多くの人が理解したようにメキシコ人選手について言った訳ではないんだ。」

 

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 PUMASの下部組織出身者として、レギュラーを争う難しさ。ハードワークは毎日行なわれるが、与えられる出場機会を活かすための考え方をするべきだと認識した。「重要なことは、持つべき考え方だと思うんだ。キャリアを失うために目立ったり秀でたりしたがることは、物事の解決にはならないよね。でも、与えられたチャンスは活かすべきなんだ。僕の場合、23歳の時にそれを与えられた。苦しんだけれど、逃げなかった。もしメキシコサッカー1部リーグでプレーをしたいのであれば、諦めてしまうことが最悪なケースだよね。日々より良くなるために戦って、自身のキャリアを切り開くチャンスを見つけるべきなんだ。」と、言った。

 

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 最後にメキシコリーグにおける争いは、多くの青年たちのためのチャンスの欠如を引き起こすと言った。「若い選手たちの活躍する場は減っているし、その努力や責任を果たすための人間がいない状況なんだ。10人のメキシコ国外出身選手たちが占めるチームでは、明らかにメキシコ人選手のプレーをする機会は少なくなるよね。何故ならば、通常スタメンとしてプレーをする選手たちもしくはベンチ要員は確立されているからね。多くの選手たちの可能性を閉じるのは明らかだ。賛成も反対もないね。そういう争いのルールなんだから。」と、締め括った。