Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

1度の勝利くらいで、僕らは満足していられない:ルイス・フエンテス

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 「満足していられないね。僕らは常に毎トーナメントで最大の勝利を獲得したいけれど、まずは一歩一歩行くんだ。僕らの仕事をうまくやっていく唯一の方法が、このやり方を続けることなんだ。」と、ルイス・フエンテスはオリンピック・スタジアムの第2グラウンドで行なわれた記者会見で言った。

 

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 PUMASの左サイドバックは言った。「ピッチでは、11人対11人なんだ。プエブラはバランスが取れたボール捌きが良いチームだけれど、僕らは僕らの仕事をとても良くすることに努めなければいけないね。僕らには短・中・長期の目標があるけれど、今は対プエブラ戦がやってくることに集中しているんだ。日々ハードワークをすることで、勝ち点26(プレーオフ進出への最低ライン)もしくはそれを超えるんだ。」

 

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 「僕らの意図は常に改善する、ハードルを越えようとすることなんだ。十分なプレシーズンマッチを出来なかったとは思っているけれど、僕らは良いサッカーが出来るクオリティを持っているよ。前シーズンに達成した良い感覚は僕らの中に残っていて、もう一度それをしなければならないね。それを繰り返すことだけを熱望しているんだ。全ての補強選手たちは歓迎だし、同じ目標でやっていくさ。」と、言った。

 

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 プエブラにおけるモンテレーのサポーターが起こしたような状況を避けるために何をすべきか尋ねると、こう言った。「僕らのサポーターはいつも応援してきてくれたから、ここにいる段階で僕は彼らと一緒にいて幸せなんだ。いつも変わらぬ応援をしてくれるから、それはとても力になるね。プエブラにおける1件はプエブラの首脳陣が何らかの処置をすべきだ。僕らはプレーをするためにいて、僕が関与する問題ではないね。」

 

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 一方、メキシコ代表に居続けるための競争は、帰化をするしないに関係なく激しさを増していると言った。「それはとても複雑で、デリケートなテーマだよね。ピッチで良いプレーをし続け、自分のチームで好成績を上げ続けることだと思っている。代表監督の注目を惹きつけるために、良いレベルを維持するんだ。」

 

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 最後に4人の補強選手たちがやってきたことは、チームのより高いレベルにおいて彼らをリラックスさせるだろうと言った。「全てのポジションにおいて、内部競争があるんだ。チームのためにとって、良いことだよね。補強選手たちは、リベルタドーレス杯においてさらに可能性を見せてくれるだろう。」と、締め括った。

 

 

 

※去る1月 18日は、ヴィクトル・イスマエル・ソーサの29歳の誕生日でした。

 

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