Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2016年前期 第5節 関連記事-3

f:id:ClaudioSuarez:20160815105059j:plain

 

ファン・フランシスコ・パレンシア「2点目が我々をノックアウトした」

 

彼は今週末にイダルゴ・スタジアムで対パチューカ戦において、チームが良いプレーを出来なかったことを認識している

 

PUMASはイダルゴ・スタジアムで対パチューカ戦において3-0で敗れ、4点目はアレハンドロ・パラシオスがペナルティキックを止めたことにより何とか免れた。この結果は、チームがCONCACAFクラブ・チャンピオンズリーグの対ホンジュラス・プログレソ戦の準備を始めるに当たり、役立つであろう。

 

f:id:ClaudioSuarez:20160815104431j:plain

 

記者会見においてファン・フランシスコ・パレンシアは、パチューカの2点目がPUMASのプレーマネージメントにおいてノックアウトしたと語った。「チームは、試合前にプランをした通りにプレーをしていた。パチューカを押していたし、彼らにボールを支配させていなかった。実際我々のボール支配率は、とても良かったからね。私の目には試合はとてもイーブンだったし、残念ながら、2点目と3点目はゲームプランを断念せざるを得なさせたね。」と、PUMASの監督はイダルゴ・スタジアムで語った。

 

チームの後半における反応について、彼はこう語った。「チームは、早い攻撃をしたかったんだ。私が描いた通り、スペースを開けて相手にボールを与えないようにした。しかしながら、1本のカウンターアタックが2点目をマークしてしまったんだ。」

 

f:id:ClaudioSuarez:20160815105050j:plain

 

彼がマネージメントするプレーのスタイルをテーマに対して、パレンシアはチームはプレーエリアを支配しており、単なるロングフィードに頼っていないという認識を示した。「ご覧の通り相手陣内においてプレーエリアを支配しており、単なるロングフィードに頼っていない。これは後方からボールを支配しながら、フィールドの三分の一へ侵入しているということだ。」

 

f:id:ClaudioSuarez:20160815105115j:plain

 

ハードワークをし続けなければいけない

 

記者会見の終わりに、この試合の分析をする必要性に触れた。「この敗戦は私自身が分析をする必要性があり、チームとハードワークをし続けなければいけない。」

 

f:id:ClaudioSuarez:20160815105036j:plain

 

この結果、PUMASは勝ち点8で順位表の第8位となり、パチューカは勝ち点12で第2位となった。さらにPUMASは、CONCACAFクラブ・チャンピオンズリーグの第2節においてホンジュラス・プログレソをホームで迎え撃つ予定である。