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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

PUMASは、トレオンで自分たちのプレーをする:パレンシア

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日曜日の午後に順位表のポジションを上げて連敗を止めたいサントス・ラグナと対戦するPUMASは、大規模なサポーターによる歓迎をトレオンで受けた。

 

PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアにとって、トレオンにおけるアウェイゲームはそう簡単なものではない。以前は選手として、そして今トレーナーとしてその指揮を取っているので、これまでに今トーナメントで見せている総合順位3位という良いパフォーマンスを活かそうとしているにも関わらず、この地におけるコンディションを十分承知している。

 

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サポーターと選手たちは写真を撮るための楽しい時間を持ち、たくさんの小さな子供たちにとって間違いなくアイドルの存在による待望のサインをしてもらった。

 

サポーターたちは自分たちが応援しているチームにとって有利な結果を予測したがるが、フランシスコ・パレンシアは優れたコーチングスタッフのほかに試合を決めることが出来る選手たちによる一瞬の油断が、絶望的でもある状況の対戦する相手チームによる危険性を排除しなかった。

 

「面白い試合になるだろうね。我々は自分たちのプレーをするために来た。良いサッカーをしていて、メンタル的に穏やかだ。しかし集中力を欠いたり、ピッチを去る前からこの試合は勝ったなどという自ら敗戦を招くような真似はするべきではない。チャンスを掴むために細心の注意を払うつもりだ。」と、言った。

 

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ホンジュラスにおけるPUMASサポーターが遭った交通事故について聞くと、首脳陣は彼らに対して何もしてあげることが出来ないということを知っているにも関わらず、彼らについてお悔やみを述べた。

 

「しかし、それ以上のことについては分からない。それは、首脳陣が判断する問題だ。」

 

 

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PUMASは、アウェイで雄叫びを上げるべきだ:アラトーレ

 

PUMASは、ホームゲームにおいて無敵である。どんなチームもオリンピック・スタジアムでは、勝ち星を上げることが出来ない。しかしながら、今シーズンアウェイゲームでは未勝利であり、彼らにとって課題となっている。今サントス・ラグナと戦って初勝利の雄叫びを上げるべきだと、マルセロ・アラトーレは取材陣に言った。

 

「僕らはアウェイで勝つことに対して手こずっているけれど、やらなければならないね。引き続き上位で戦っていくうえでも、勝ち点3を上げるんだ。」

 

PUMASは、出来る限り早くプレーオフ進出を決めたい立場だ。「早く進出を決めて、最後まで苦労したくないね。」と、述べた。そして日曜日に対戦する相手に対して、彼は慎重だった。

 

「メキシコリーグで、簡単な相手などいないよ。サントス・ラグナは新監督と共に苦労しているけれど、ホームゲームで強い危険な相手であることには違いないんだ。」と、彼は警告した。

 

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CONCACAFチャンピオンズリーグにおける対ホンジュラス・プログレソ戦で敗れたことについて、彼は怒って見せた。

 

「僕らは、満足していないね。勝って勝ち点を上げる気持ちで向かって行ったが、ライバルは手強かったしトドメを刺せずに勝てるチャンスがあったけれどそれを掴めなかった。今は次の試合に向けて考えていて、10月20日に行なわれる対Wコネクション戦のホームゲームでグループステージ突破を決めるんだ。」と、述べた。

 

チームがたくさんの下部組織出身選手を彼のポジションで起用していることについては、好感を持っている。

「それは、重要なことなんだ。自分は下部組織出身選手でないけれど、彼らにとって自身をアピールして一つのポジションを1部リーグで争うとても良い可能性だと見ているよ。」と、言った。

 

PUMASは、プレーオフに進出する可能性を持っている。

「プレーオフへ進出する、しないを決定するパスは僕ら自身の手の中にあって、物事をうまく進めなければいけないんだ。トーナメントをプレーし続けるためにも、勝たなければいけないという意識でいるよ。」と、締め括った。