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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

アブラハム・ゴンザレス:PUMASは、どんな相手でも制する。そのために、アステカ・スタジアムへ行くんだ

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「クラブ・アメリカは、偉大なチームだ。でもPUMASは、どんな相手でも制する。そのために、アステカ・スタジアムへ行くんだ。これは唯一、アウェイで勝利を上げられるためのチャンスなんだ。」と、アブラハム・ゴンザレスは今度の土曜日に行なわれる対クラブ・アメリカ戦の見通しを語った。

 

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彼は、この首都ダービーをバルセロナダービー(スペイン・バルセロナに本拠地を置くFCバルセロナとRCDエスパニョールとの間で行われるサッカーの試合)と同一視している。「チームに合流した時から、チームメイトらはPUMAS対クラブ・アメリカについて教えてくれたよ。常にイーブンで、非常に激しい試合になるらしいね。勝ち点3を挙げる鍵は、ミスを犯さないようにすることだ。」と、説明した。

 

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同様にチームメイトであり、加えて下部組織出身選手にとってこの試合は非常に特別なものになるケヴィン・エスカミージャも

 

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「僕らにとっても、たくさんの感情がある試合の一つだね。下部組織同士であっても偉大なライバルであり、この一戦に大きな感動を期待しているんだ。」

 

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ルイス・フエンテスにとって、アステカ・スタジアムではクラブ・アメリカもサッカー選手として人生を賭けて戦うだろう

PUMASDF曰く、どちらかが勝ち、どちらかが負ける

 

PUMASの主将:ルイス・フエンテスは、対CFアトラス戦の勝利の後すでに首都ダービーのことが頭にある。最も厳しい相手であるが、水曜日まで指揮官が不在であった(前監督:イグナシオ・アンブリスが退陣)。彼は今度の土曜日アステカ・スタジアムでは、クラブ・アメリカもサッカー選手として人生を賭けて戦うだろうと言った。

 

「クラブ・アメリカは、高度な個人技とキャパシティ、クオリティを持ったとても良質な外国人選手たちがいるチームだ。だが誰がベンチにいようとも、サッカー選手として人生を賭けて戦うだろう。なぜならば彼らはこの試合がどういう意味を持っていて、どういうプレーがされようとしているか知っているからだ。」と、付け加えた。

 

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彼は、PUMASは最高の瞬間を迎えているにも関わらず、アステカ・スタジアムで審判がレフェリングをする時には何が起こるか分からないと統計に裏付けされていると述べた。「統計に裏付けされている通り、何が起こるか分からないのが首都ダービーだ。プライドを持って、勝ち点3以上の意義がある試合の一つだからね。それらを獲得出来るために、持っている全てを出し切るんだ。ポジティブな勝利者の気持ちを持って、個性と特徴、球際の激しさを出すのさ。」と、締め括った。

 

パレンシア監督は、クラブ・アメリカに対してアドバンテージを見ている

PUMASは、オリンピック・スタジアムで5連勝を記録

 

プレースタイルと攻撃フォームの戦略。ファン・フランシスコ・パレンシアはアステカ・スタジアムにおける試合ではどんな本命も存在しないことを警告しつつも、今回の首都ダービーでPUMASはクラブ・アメリカに対してアドバンテージを見ている。

 

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「サッカーにおいて、一つの節目に差し掛かっていると思うね。私が言っているのは、勝ち点ではなく、サッカーにおいてという意味だ。そして、チームは私がして欲しい注文通りのプレーをするようになっている。期待通りのプレーをチームがするということが、私が持てる唯一のアドバンテージなんだ。」と、オリンピック・スタジアムでCFアトラスを2-0で下したPUMASの監督は言った。

 

パレンシアにとって、両チームはクラブ内下部組織の時から手の内が分かっている同士なのでクラブ・アメリカの監督不在は試合に影響はないと見ている。

 

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「これらの試合は、とても激しい試合になるんだよ。ダービーマッチであって、暫定監督であろうが選手たちはPUMASに対してどんなプレーをすればいいか知っているし、我々がクラブ・アメリカに対しても同様だ。首都ダービーを楽しむべきだね。だって、次いつ再び相まみえるか分からないからね。」

 

彼はチームがアウェイで勝ち星を挙げられていないことについて、こう付け加えた。

「アウェイゲームの勝利はいずれやってくるだろう。何も懸念はしていないよ。」

 

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ヘラルド・アルコバは、出場待ち

 

対クラブ・アメリカ戦に出場したがっているヘラルド・アルコバについて、パレンシアはコーチ陣がサッカーのレベルを分析しなければならず、週2試合開催の今週は容易ではない状況であると説明した。「ヘラルドは長い間負傷している状態ですでに我々とトレーニングをしているが、今週復帰出来るかどうかは分からないね。内部で話し合って、決断を迫られだろう。」と、述べた。

 

対クラブ・アメリカ戦で、決して僕ら自身を信用することは出来ない

PUMASキーパーは、土曜日に良い試合をするコンディションにあると言った。

 

アレハンドロ・パラシオスは、もう既に何度も対戦したことがあるクラブ・アメリカをよく知っている。昨日までそれまでのイグナシオ・アンブリス監督が退任しようが、自分たちが良い瞬間を迎えていようが、彼はアステカ・スタジアムでクラブ・アメリカと対戦する土曜日には、自分たち自身を信用することは出来ないと言った。

 

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「今度の土曜日に、アステカ・スタジアムで良い試合をすることが出来る状態にあると思うね。だが僕らはクラブ・アメリカに対して、自身を信用することは出来ないことを知っているんだ。クロスゲームで、どんなことも起き得る試合だからね。」

 

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彼は対CFアトラス戦の今夜の勝利の後、また未だアウェイゲームで勝てない状況を90分間の一貫性を欠いていたことを理由に挙げた。「アウェイゲームは難しい試合ばかりだったね。なぜならば、相手チームは良いプレーをしていたからね。すべてのアウェイゲームにおいて、90分間に一貫性を持ったプレーを期待したいんだ。」と、締め括った。

 

マティアス・ブリトスは「クラブ・アメリカは、このスランプから脱出したがっている」と警告した 

PUMASのFWは、今度の土曜日にアステカ・スタジアムで次のライバルに対して敬意を払えと言った

 

クラブ・アメリカはこのスランプから脱出することを切望していて、PUMASはアウェイゲームの勝ち点3を欲しがっている。これがマティアス・ブリトスが描く、今度の土曜日にそれぞれ異なったモチベーションで二つのチームが相まみえる首都ダービーだ。「誰も、今が良い瞬間かそうでないかは分からないね。クラブ・アメリカはこのスランプから脱出したがっていて、僕らはアウェイゲームの勝ち点3を欲しがっているよ。だから、良い試合になるだろうと思うね。」と、言った。

 

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彼はアステカ・スタジアムにおけるクラブ・アメリカの対クラブ・レオン戦の敗戦と、前イグナシオ・アンブリス監督の退陣が相手に対する敬意を失う理由にならない。なぜならば彼らは、新しい陣容を持つことになるからだと警告した。


「クラブ・アメリカに対しては、あのチームがどんなチームであるか?所属している選手たちを見れば十分な敬意を払うべきであり、最近のチャンピオンシップでスランプに陥りつつあろうが、監督が不在になろうが関係ないんだ。敬意は払うけれども、僕らは勝利を目指すんだ。」と、コメントした。