Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

ファン・フランシスコ・パレンシア監督は、まだ彼のチームに満足していない

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監督は幸せであるにもかかわらず、彼のチームにさらに多くを期待していることを認めた


PUMASは、すでにフランシスコ・パレンシア監督のお墨付きをもらい始めている。4カ月間のハードトレーニング、そして一連の批判の後でPUMASは順位表の第4位に位置しているにもかかわらず、まだまだこのチームはやれるんだという警告をしながら満足していない監督のスタイルに同化している。「自分は幸せだよ。でも、満足はしていないんだ。チームがどのようにプレーをするかについては幸せだ。なぜならばまだまだ我々にはやらなければいけないことがあるが、物事をうまくこなしているからさ。この瞬間は幸せだが、満足はしていないんだ。このチームに終わりは無いんだ。そして、お墨付きをあげようとし始めているよ。」

 

「これは自分のしごとであって、コーチ陣は素晴らしい仕事をしてくれているね。今やっと、チームは自分の要求通りにプレーをしてくれていると言えるよ。初めのころは全て作業だったし、チームに対して何のプレーも出来ていないじゃないかと批判されたよね。だけどそれは一つの過程であって、今は物事をうまくこなしているんだ。」と、ほんの僅かな時間でポジティブなバランスを持っていることを指摘し真正面から取り組んでいる人間は言った。「時々首脳陣と話し合って、バランスを与えたんだ。勝ち点17で順位表の第3,4位に位置しているなんて、順位表なんて見ていないから眼中にないよ。ただ、良い感じだよね。自分にとって、バランスは良いと思う。」と、述べた。

 

彼は、常にPUMASベンチが良い方向へ行くと確信していた。PUMASとともに働いていて唯一良い結果を獲得できる方法は、5月に監督としてチームに就任してからずっと行なっていたことだった。「自分にとって監督に就任するということは冒険だったんだけれど、選手たちに『君たちは、それをするんだ』と伝えることが出来ると確信していたからね。うまくやらなければならない。でもすぐに良い結果を得られると確信する必要があったんだ。」と、言った。

 

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パレンシア:クラブ・アメリカは、PUMASのブロッカーだ。

 

常にアメリカに対して存在してきたライバルを意識し、PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアは、対アメリカ戦はただ一つの試合ではなく、特別な試合なんだと捉えるべきだと考える

 

もしパレンシアが各試合に対して同じ重要性を与えるならば、勝利か敗北は通常より多くの喜びもしくは痛みを伴う対アメリカ戦は、特別な試合になるライバル関係があるので最上位にあたる。「自分のカレンダーにはメキシコリーグ戦の17試合プラスCONCACAFチャンピオンズリーグの試合日が全て記入されていて、今首都ダービーを迎えすべての注意を払う必要があるよ。ただ一つの試合ではなく、以前にもあったように偉大なライバル関係が存在しているからね。クラブ・アメリカは、常にPUMASのブロッカーなんだ。」と、インタビューで語った。

 

彼はPUMASが順位表の上位に留まる勝利を得るために、監督として最初の首都ダービーを迎える。「選手たち、首脳陣、サポーターたちは、この試合は特別だということを知っている。」と、かつて選手としてクルス・アスル、CDグアダラハラそしてPUMASのユニフォームを着て対クラブ・アメリカ戦を戦った男は言った。今週の土曜日に、PUMASは2016年前期ステージ第11節の試合に今シーズン最初のアウェイゲーム勝利を目指して、アステカ・スタジアムを訪れる。ファン・フランシスコ・パレンシアは監督として3回目のダービーを迎え、過去に第1節でCDグアダラハラを破り、その後クルス・アスルと引き分け、今度は対クラブ・アメリカ戦である。

 

パレンシアは彼の計画遅れは少しずつ改善され、今シーズン開幕前に計算した第6節から第8節くらいまでには、PUMASはどんなピッチにおいてもボールを支配しもっと良いプレーをするだろうと望んだ通りにプレーをし始めたので、対アメリカ戦の前の公約として穏やかに言った。「ピッチの後方からボールを奪って、コンビネーションプレーをするようにするんだ。チームは明らかにいつも細かい部分において足りない部分はあるものの、もう試合の大部分においては自分が要求することを見せるようになっていからね。」と、付け加えた。

 

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PUMASは、対クラブ・アメリカ戦の前に和平のためのビデオをリリース

 

PUMAS選手たちは、首都ダービーを家族で楽しむようサポーターへ依頼

 

「サッカーには、敵はいない」というフレーズ。PUMASは今度の土曜日に行なわれる対クラブ・アメリカ戦の間、暴力によって両サポーターが倒れないようにビデオをリリースした。

 

公式ツィッターで、フィデル・マルティネス、アブラハム・ゴンザレス、アレハンドロ・パラシオス、ヘラルド・アルコバらが首都ダービーを家族で楽しむようサポーターへ依頼したビデオをリリースした。

 

このキャンペーンはメキシコサッカー協会とメキシコ1部リーグが、サッカースタジアムで問題を起こさずライバルを尊敬するようサポーターへ促す目的で実現された。