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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

「我々は、何も出し惜しみをしなかった」フランシスコ・パレンシア

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彼は、選手たちがどのように首都ダービーに直面したか?を強調した。大胆なアプローチにも関わらず、試合においてポジティブな結果を放棄してしまったと考えた。

 

首都ダービーの最終的な分析は、PUMASの監督:フランシスコ・パレンシアにとってポジティブであった。そして、アステカ・スタジアムにおける敗北(2-1)にもかかわらず、試合の最後の数分における采配について主張しているだけでなく満足気であったように彼の態度からは窺えた。彼はクラブ・アメリカがPUMAS守備陣の集中力散漫を活かしたことを繰り返し言った。

 

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「我々は、特定のエラーを犯した。クラブ・アメリカはそれを活かしたが、私のチームは立て直し引き締めたんだ。選手たちは何も残さずに、全てを出し切ったんだ。試合は終わったが、これがサッカーなんだ。我々はいろんな角度からトライをしたけれど、結果に正当も不正当も無いんだ。チームはプレーを知っていると思う。スコア上は何の報いは無かったけれど、試合前に練った通りの作戦は実行出来たよ。かなり良いレベルでね。」

 

パレンシアの分析によると、チームが保っている神秘的な歴史や激しいモチベーションで最初から最後まで押し続けるというスタイルは保たれた。そして相手チームの出方を待たずに積極的であったと考慮した。

 

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「私のチームに満足している。大胆で、勇敢なチームなんだ。PUMASとはそういうチームであって、相手に対して何も期待はしないよ。」

 

太股の負傷で3ヶ月間戦列を離れたヘラルド・アルコバの復帰について、パレンシアは

「ヘラルドは素晴らしい試合をしたよ。3ヵ月のブランクにも関わらず、レベルが落ちたように見せなかったからね。全ての意味において、彼はプロフェッショナルだ。」

 

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パブロ・バレラは、首都ダービーの敗戦にイラついた

 

試合の展開はPUMASにボールを支配しチャンスを作れるように向いたが、得点には至らなかった。パブロ・バレラは、それを強調した。彼は得点できず、少なくとも引き分けに持ち込めなかったことにフラストレーションが溜まったと明言した。

 

「僕らは結果に対して、鬱陶しくイラついている。常に彼らを上回った試合内容であったのにね。彼らはホームで戦い、良い試合をした。より多くの何かを期待して、残念ながら得点出来なかったのが、僕らが動揺している理由なんだ。」

 

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それでも彼は呑気に振る舞い、アウェイゲームでの勝利は間もなく訪れるだろうと言った。「アウェイゲーム未勝利に関しては、何も心配していないよ。僕らはボール支配率やチャンスをたくさん作ったんだ。引き続きハードトレーニングをして、すぐに勝利は訪れるさ。」

 

今はがっかりせず彼は、来週末の試合に目を向ける。「今は僕らにとって、落ち着くべき瞬間なんだ。まだまだトーナメントは先が長いし、それに備えないとね。少しずつだけど、勝利に対する飽くなき渇きと共にね。」

 

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一方サポーターの応援に感謝を示し、スタジアムの大半はPUMASサポーターで埋まり、彼らのおかげでチームはこれまでの11節の間全てを出し切ることが出来ていると言った。

「本当に、僕らのホームゲームみたいだったよね。サポーターは僕らに応援を決して止めなかったし、結果を出せなかったことに一番心が痛むんだ。だけどチームは全ての試合で魂を込めてプレーをしているし、今日だって例外ではないんだ。」と、言った。

 

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僕らは、限りなく相手を上回った:アブラハム・ゴンザレス

 

PUMASは試合の大部分を支配し、挫折以上の内容の敗戦に対して明らかに鬱陶しかった。アブラハム・ゴンザレスはチームが試合開始直後に奪われた2点が最後まで響き、最低でも引き分けもしくは勝っていたくらい内容が上回っていたと言った。

 

「僕らはとてもイライラしているよ。なぜならば、僕らは限りなく相手を上回っていたからね。試合開始直後の5分間以外はチームは良かったんだ。引き分けだって、不当な内容だったくらいにね。数点以上の差を付けて、勝っていてもおかしくなかった。それぐらい、あのエラーは高くついたよ。」と、考慮した。

 

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一方アウェイゲームの敗戦に対して、彼はアウェイで勝てないことが不思議だ。しかしこのままプレーを続けていれば、きっといつか勝利に辿り着くだろうと言った。

 

「今日の試合を見れば、不思議だよね。とても良い内容で相手を上回っていたし、何故だか分からない。今日に関しては最初の5分間の2つのエラーがエラーが高くついて、彼らがそれを利用したんだ。最初の失点は少し見当違いだったけど、試合とはこういうもので僕らはチームに対して誇り高くあるべきだ。なぜならば、僕らのサポーターは最後まで応援し続けてくれたからね。チームがこういう試合を常にするならば、きっと勝つだろうから誇り高くいられるんだ。」と、言った。

 

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リカルド・ラ・ヴォルペは魔法を使い、PUMASに対してそのくちばしで2回突くデビュー

 

クラブ・アメリカに許した前半早々の2得点がアルゼンチン人:リカルド・ラ・ヴォルペのベンチデビューにおける勝利を獲得。雨の中、活気のある2016年前期ステージ第11節の対PUMAS戦2-0の試合

 

2得点による勝利は、前半2分、パラグアイ人:パブロ・アギラールと4分、ブラジル人ウィリアム・ダ・シルヴァ、ウルグアイ人:マティアス・ブリトスが前半44分に2-1に。この結果、アステカ・スタジアムで行なわれた試合後にクラブ・アメリカは勝ち点18に到達。PUMASは17のまま。

 

ラ・ヴォルペは、クラブ・アメリカのアクションについて不満

 

勝利にもかかわらず、アルゼンチン人監督:リカルド・ラ・ヴォルペは対PUMAS戦というビッグゲームにおける勝利を得る為に重要であったことを指摘しつつも、クラブ・アメリカの行動は彼の好みから遠いと言った。「どんな形であれ、気に入ろうが入らなかろうが、勝たなければならない1戦だった。勝つことが好きで、大量得点して、ボールタッチをしてという哲学と共に何度も聞いたことがあるよね。まだまだハードトレーニングをしないといけないが、偉大なチームと試合をして勝ったんだ。」と、言った。

 

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彼は彼の率いるチームが試合開始直後に2得点というアドバンテージを獲得し、何かホームゲームにおいて不利な結果に苦しむ恐怖を反映したものだと説明した。「お馴染みのスタメンについて、修正するために多くのものがあるということであると言うことが出来るんだ。ただ今日選手たちからは結束というものを感じたね。敗北は重い。今日はホームでまた負けたくない。偉大なチームが彼らのピッチで負けると、観衆はブーイングをし始める。そして、緩い試合運びはしなかった。そこに、結束を感じたんだ。」と、付け加えた。そして、スコアを先制するために達成したと言った。

 

「心の中で守りに入ってしまったんだ。それは、気に入らないね。ボールと共に守らなければいけない。多くのセンタリングを上げられたよね。そして、ワンツーを決められた。そこは、分析しなければいけないんだ。我々は、まだハードトレーニングをしないといけないよ。ただ穏やかに、徐々にね。」

 

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この勝利によって、クラブ・アメリカのサポーターの心を掴んだか?という問いに対して、尊敬はするけれど彼らの夢を奪うテーマであると説明した。「そんなことは、心配していないさ。私が心配するのは、選手たちだ。尊敬をしないということではない。全ての人々を尊重するけれど、私がしなければならないのはピッチに投入する選手たちだ。選手たちは、サポーターがタイトルを欲していることは知っているんだ。だから偉大なクラブであり、もっと偉大なクラブは知らないが、メキシコにおける最も大きいクラブなんだ。」と、言った。

 

水曜日に行なわれるメキシコ杯の対ベラクルス戦について、今日の試合で起用しなかった選手たちを使うことで彼らの希望はいつでも考慮することを示した。「今日90分間プレーをしなかった選手たちは、今日プレーをした選手たちと同じトレーニングをするだろう。明日は強いトレーニングを、月曜日も。火曜日は、水曜日にプレーをするための詳細を詰めるんだ。もし今日起動しなかった選手がいれば、彼らはスタメンになりたいことを示しすんだ」と、言った。