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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

マティアス・ブリトス:土曜日のようにプレーすれば、より勝利に近付ける

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「結果はどうあれ、首都ダービーはPUMASがアウェイとしてボールを支配した試合で最も素晴らしい試合の一つだったね。もし首都ダービーのようにプレーすれば、もっと勝利に近付けるだろう。」と、マティアス・ブリトスはこの火曜日の記者会見で語った。

 

彼は、チームは今今度の日曜日にオリンピック・スタジアムで行なわれる対ハガーレス戦に気持ちを切り替えていると述べた。「僕らは次の試合に向けて、悪かったプレーを修正し繰り返さないようにしているんだ。」と、言った。

あと6節で終了するトーナメントで、PUMASは勝ち点17で順位表の第6位で、所謂「大きなお祭り=リギージャ(プレーオフ)」に進出可能な位置を維持している。「リギージャ(プレーオフ)に進出しなければならないことは、分かっている。だから、より多くの努力をして全ての試合に勝つようにしていくんだ。」と、締め括った。

 

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ブリトスは首都ダービー敗戦の痛みを再認識した

 

マティアス・ブリトスは、首都ダービーにおける敗戦は特に最初の数分に奪われた2ゴールについてはかなり痛みを伴ったことを再認識した。「時にある人は『どうやって繰り返さなければならない非常に肯定的なものを与えられたのか?』と分析し、またある人は『土曜日にどんなことが起きたのか?2度と犯してはいけないミスを改善しなければならない。なぜならば、クラブ・アメリカのようにクオリティの高い選手がいるチームに対してそれがとても高価なものにつくからだ』と分析するね。」と、述べた。

 

「負け方以前に、あの試合を負けたことは打撃なんだ。なぜならば、あの試合は僕らの方が優れていたからね。けれども、とてもプロフェッショナルでなければならないよ。そして、このような状況から抜け出すために非常に大きなメンタルな気概を示しさなければならないと思うんだ。」と、付け加えた。

 

しかしながら、ブリトスはは結果がこの状況を伴わないにも関わらず対クラブ・アメリカ戦においてシーズン最高の内容であったという考え方を示した。「ゲームハンドリングに関しては最高だったが、結果に関しては最悪の試合であったということと同じだったんだ。つまり片方で結果を獲得するという面で怒り、片方で試合の83分間はハンドリングが静かであったという偉大な努力に安心したということさ。」と締め括った。

 

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オリンピック・スタジアムでは誤差の範囲無し

 

マティアス・ブリトスはPUMASはホームにおいて対チアパス戦で勝ち点を挙げるべきだと分かっている

 

オリンピック・スタジアムの芝生における強さはリギージャ(プレーオフ)進出圏内だが、特にアウェイゲームの場合は誤差の範囲が狭くされていることを認識しているため苦しむ。フランシスコ・パレンシアに率いられたPUMASは順位表第6位であり、2016年前期ステージにおいて2番目にホームで優秀な成績(5戦全勝で勝ち点15)のチームだ。問題はアウェイゲームにおける成績であって、下から数えて第3位である(6戦で2引き分けの勝ち点2)。

 

「最後までとてもイーブンな試合になると、チームメイトの誰もが分かっているんだ。そして、僕らはすべてのチャンスを無駄にすること。さらなる勝ち点を失うことは出来ないんだ。」と、マティアス・ブリトスは首都ダービーの敗戦(1-2)後に認識を示した。「アウェイゲームでは、今まで何も獲得していないよね。だから、ホームではとても強くならなければいけないんだ。」

 

次なる可能性を披露できるのは、日曜日に対戦するやっとアウェイゲームで勝ち点を挙げたばかりのチアパス・ハガーレス戦だ。そう、一番直近のアウェイゲームである対クラブ・レオン戦(0-0)でだ。「僕らは偉大なゲームをしようとするため、平日に改善するための努力をするんだ。そして、勝ち点3を挙げるのさ。それが、目的だからね。」と、彼は認識を示した。「より多くを改善する必要があるね。チームの動作は成長したが、満足はしていないよ。」特に、彼らは今トーナメントの大部分において相反されているためだ。