Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

マルセロ・アラトーレ:PUMASは闘うチームで、対チアパス戦で勝利を目指す

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「ホームでプレーをすることは、僕らにとって自信を与えてくれるね。常にオリンピック・スタジアムでは強い試合をしてきているし、とても良いサッカーをしていると思う。PUMASは闘うチームで、対チアパス戦で勝利を目指すよ。」と、金曜日にマルセロ・アラトーレは日曜日に行なわれる対チアパス戦の見通しを語った。

 

PUMASがホームで5試合全勝を維持しているにも関わらず、彼は順位表最下位のチームに対して油断は禁物だと述べた。「どんなチームにも、油断してはいけないよ。とても良い監督がいるチームで、物見遊山で来る訳じゃない。とても強いライバルの1チームを迎え撃つんだ。」と、言った。

 

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PUMASは、こういうメンタリティで準備している。「常に監督が要求しているものを尊重し、見つけなければいけないんだ。彼はピッチで自分が持っている100%もしくは200%を出し切ることで、より強くあって欲しいと要求しているからね。」と、強調した。

 



PUMASは、メキシコ代表召集リストに不満である

 

マルセロ・アラトーレは、彼によると良いレベルにあるのに自分のクラブから誰もメキシコ代表に召集されないことに驚きであると述べた。ファン・カルロス・オソリオ代表監督は、10月の対ニュージランド、パナマと行なわれる親善試合に一人もPUMASから召集しなかったからだ。

 

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「代表リストを見て少し驚きだけれど、僕らに関する何かが関係しているんだ。PUMASは毎日ハードトレーニングをしていてメキシコリーグに集中しているよ。誰かが召集されれば、やっているトレーニングに対する報いになるだろう。良いサッカーをしていて、良い選手がいる。自分にとって、ハヴィエル・コルテス、ルイス・フエンテス、アレハンドロ・パラシオスは代表レベルだ。僕らの問題ではなく、監督の取捨を尊重し夢を叶えるためにトレーニングしなければならないね。」と、付け加えた。

 

メキシコ代表は10月8日にアメリカのナッシュビルでニュージランド代表と、11日にシカゴでパナマ代表とそれぞれ親善試合を行うが、ファン・カルロス・オソリオ代表監督のコメントではPUMAS選手は誰も考慮されていない。

 

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PUMAS選手不在のメキシコ代表召集に、アラトーレは驚いている

 

PUMASのDF:マルセロ・アラトーレは、コロンビア人ファン・カルロス・オソリオによって木曜日に提出されたメキシコ代表召集に驚いていると語った。しかしながら、PUMASの選手たちはそれぞれが代表召集について尊重しており、召集されるようによりチームでハードトレーニングしなければならないとの見方を示した。

 

「これは協会と代表監督が決めることであって、それを尊重するよ。一つのポジションを巡ってハードトレーニングしないといけないし、誰だって夢を失いたくないんだ。だけど、ウチのクラブから誰かが召集されるだろうと思う。トレーニングは語るより成すものであるし、僕らだって判断出来るかもしれないしそうでないかもしれない。だけど、メキシコ代表に召集されるレベルにある選手たちがいるんだ。もちろん、決定は尊重するさ。もし追加召集があれば、それはPUMASの選手だろうね。」と、彼はオリンピック・スタジアムで行なわれた記者会見で強調した。

 

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「召集されないより、されたほうがモチベーションは上がるよ。されないのであればより引き締めてやっていかなければならないし、選手たちはリギージャ(プレーオフ)に進出するほうに集中しているんだ。僕らは僕らのトレーニングをするし、すべてのチームが代表入りという夢を持っているんだ。今日良いレベルにないから召集されないのであれば、それが決定されたことなんだ。数名の仲間たちがあの場へ辿り着けるのあれば、PUMASはトップチームのうちの1つということなんだ。」

 

覚えておかなければいけないのは、今回のメキシコ代表召集リストにメキシコリーグ順位表:第7位であるCDグアダラハラから6人いたということ、そしてPUMASはチバスより少しである第6位であるのに1人も召集されなかったことである。

 

 

リベルタドーレス杯についての言及

 

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リベルタドーレス杯は「最大のチームを作る」という意義のトーナメントであるため、メキシコのチームはアメリカ大陸で最も重要なトーナメントに従うべきだ、と昨日の記者会見でPUMASのDF:マルセロ・アラトーレは語った。

 

「重要なチームの良い選手たちと争うことは良いことだよね。さらにリベルタドーレス杯やCONCACAFチャンピオンズリーグという場で、あのようなチームと対戦することはメキシコサッカーにおいて僕らを成長させてくれるんだ。」と、彼は強調した。

 

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競争から撤退する調査のためのメキシコサッカー連盟による論争、それは試合の負担であり、南米サッカー連盟はヨーロッパとの競争のスケジュールに参加したいという要望についてアラトーレは整然と説明した。

 

「選手としての夢はキャリアの大半の試合において、サッカー選手はサッカーをするために存在するということは何ら悪いことではないよ。よりプレーをする間にパフォーマンスのレベルが上げるためなのだから、リベルタドーレス杯にメキシコが存在することは何の問題も無いね。」

 

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メキシコのチームが大陸間トーナメントにもう参加しないことは活動を実行する人を取得する習慣を表現するようなものであり、参加者にレッテルを与えることは残念であると、全般的に彼は言った。「だからそれは多くの前例が示しているように、メキシコの選手は海外へ出て行っているんだ。」

 

メキシコリーグと南米サッカー連盟の関係は、メキシコリーグ会長:エンリケ・ボニージャの「もしメキシコが南米のトーナメントを継続するのであれば、最近取らされた意思決定によって評価するであろう」という決着を見ようとしている。それをもとにマルセロ・アラトーレは過去にメキシコ代表で出場したクラブが落胆したその競争に出場することは夢であるので、メキシコが国際トーナメント出場を維持して欲しいと願っている。

 

【関連記事】メキシコのクラブチームは、リベルタドーレス杯の出場を失うであろう

 

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メキシコリーグ会長:エンリケ・ボニージャは、トーナメントのスケジュール変更が原因で、メキシコのクラブチームが出場停止する可能性があると語る「もし南米サッカー連盟がメキシコリーグのカレンダーに適合しない場合は参加を辞退するだろう」

 

「南米サッカー連盟の会長と話し合いをした。彼はそれはまだプロジェクトの変更であることを私に保証し、その後さらに話し合いを続けようとした。そこで、私は彼に第一優先事項は我々のリーグを強化することであると言った。なぜならば、それが我々のサッカーに対する魂だからだ。彼らが完全な情報を我々に公開するのを待たなければならないが、我々はあくまでもメキシコリーグとサッカー連盟を最優先する義務がある。この2つの前提があって、初めてリベルタドーレス杯に出場可能となり出場するであろう。しかしそうでない場合は、南米サッカー連盟に感謝の意を述べて辞退することになる。」

 

1998年からメキシコのクラブチームが出場し続けてきた南米トーナメント。メキシコのクラブチームが優勝・上位入賞した場合は、招待国であると共にCONCACAF加盟国であるためこの出場権は与えられず、その次に成績の良かった南米サッカー連盟加盟国のクラブが繰り上げとなる。