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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

PUMASは、外野を黙らせた:パレンシア

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PUMASは、外野を黙らせた:パレンシア

 

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PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアは、チームが良く機能し同じく特にホームゲームにおけるクオリティをはじめ良い結果を反映されていることを示しているため、外野の雑音をシャットアウトさせたと述べた。「今、チームはここ最近の数試合においてとても良いプレーをしているので、外野の雑音をシャットアウトさせたね。」と、オリンピック・スタジアムにおける試合すべてに勝利したことに触れた。

 

「私の率いるチームは良くなっていて、監督就任時と開幕戦の記者会見で言った言葉通りになっているね。何もプレーをしていなければ、我々は何もしていないことになるからね。」と、パレンシアは付け加えた。

 

PUMASは第12節のホームゲームでチアパス・ハガーレスを破り、その結果チームは順位表第4位に上がった。「もし我々が尊厳を得ているならば、それは容易なことではないと思うよ。それは、良いサッカーすなわち良いプレーしてひとつひとつのプレーをきちんとして、良いボール支配率でゴールを挙げるプレーををして勝つということだからね。これら全てのファクターがオリンピック・スタジアムの試合で反映されていて、残念ながらアウェイではそうではないんだ。」と、言った。

 

最後に、彼はメキシコ代表監督:ファン・カルロス・オソリオがPUMASの選手を召集していないことを軽視した。「もしPUMASの選手が代表に召集されれば、試合を見て応援しないといけないね。」と締め括った。

 

 

「PUMASは、日に日によくなっている」:パレンシア

 

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誰も彼のことを信じなかったが、このようにチームは勝ち点20を挙げ(-素通り出来ない-オリンピック・スタジアムにて6勝を挙げ)順位表第4位を維持している。彼がすべての練習や試合で行なっているハードワーク、努力と献身は、中傷の批判を鎮めていると、PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアはチアパス戦後の記者会見で語った。

 

「私の率いるチームは日に日によくなっていて、自分はそれをサポートしているんだ。就任した当初は、やれチームは何もプレーをしていないとか、何も企てていないとか言われたけどね。そして今、それらをシャットアウトしているよ。なぜなら我々はかなり良いサッカーをしていて、ボールを後方から奪ってたくさんの得点を生むプレーをつくる大胆なチームだからだ。アウェイで勝利を挙げることも、そう時間が掛からないだろう。」と、他のどのチームも妨げない、唯一のサッカーにおける半分の尊厳を勝ち取ったと受け止めたPUMASの監督は言った。

 

「恐れることは何も無いんだ。勝ち取ったのは尊厳であって、良いサッカーをしてね。PUMASは良いサッカーをする、リスクを冒すことの出来る勇敢なチームだよ。そして、まだやるべき事を知っている。だがそれは私が就任した時から約束をして、それを達成しているんだ。」と、宣言した。

 

オリンピック・スタジアムにおける完璧な試合ぶりを前に、彼は満足せずより落ち着いて見せた。チームは、まだ何も勝ち取っていないからだ。「この瞬間、他チームの追随を許さないことには満足だ。だが彼らは我々を研究するから、複雑になるね。ただ良いサッカーをしていることは事実だし、自分のチームを気に入っているよ。でも、それに満足はしていないんだ。なぜならば我々は長いシーズンの半ばにいて、よりもっとハードワークをして改善しなければならないからだ。」

 

 

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残された課題は、アウェイで勝つことだ

 

PUMASは、オリンピック・スタジアムの外で勝利を挙げることが出来ていない

 

マティアス・ブリトスにとって、対チアパス戦の勝利は2週間後に控えた対デポルティーボ・トルーカFC戦の信頼を獲得するのに役立つだろう。つまり、残された課題はアウェイで勝つことである。「いつも勝つために準備をしているんだ。時に勝利を与えられるが、今は未だ与えられていないアウェイで勝つこと。でもそのために何があれば可能か?考え続けていて、僕らのポテンシャルを信じることだね。」と、彼は言った。

 

PUMASは2016年前期ステージにオリンピック・スタジアムで対CDチバス、クラブ・レオン、CFモンテレイ、ケレタロFC、CFアトラスそしてチアパスFCという順位表の上位を占めるチーム相手に6勝を挙げたが、アウェイではたった2引き分けのみしか勝ち取っていない。

 

一方ハガーレスに決めたゴールに対して、彼はすでに5得点を挙げているにも関わらず、勝利に貢献していないと語った。「確かに重要だけれども、もし勝っていなければ何にも貢献することにはならないよ。重要なことは、リギージャ(プレーオフ)圏内を維持し続けるための勝ち点3だったんだ。」と、コメントした。

 

 

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アレハンドロ・パラシオスは、メキシコ代表から召集されていないことに穏やかである

 

PUMASのキーパー:アレハンドロ・パラシオスは、対ニュージーランドとパナマ戦の親善試合のためのメキシコ代表召集の選考に漏れたことについて、気分が悪いか?との問いに否定した。それは、ファン・カルロス・オソリオのたった一つの決断であったからだ。「彼は、メキシコサッカー選手全員にチャンスを与えているんだ。彼ら全てがそれに相応しいチャンスを持っていて、僕らは常にハードワークをし続けるしかないんだ。PUMASには、メキシコ代表に相応しいクオリティがたくさんあると思うよ。」と、述べた。

 

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PUMASのキーパーとして自身の200試合出場について、彼は活躍できること。そして、1部リーグのチームにいられることに満足であると語った。「本当に、満足しているんだ。この試合は、自分にとってとても特別な試合なんだ。1部リーグで200試合出場を達成できてプライドの源であり、このジャージを着て200回ゴールを守るというのは、名誉なことなんだ。」と、コメントした。「全てのサポーターを前に表彰してもらえることに、クラブへ感謝する。またとても満足していて、誇りに思っている。」と、締め括った。