Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

アブラハム・ゴンザレス:PUMASは軌道に乗っている

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チームは雑音をシャットアウトする必要はない、新監督とその選手たちに対して忍耐を持つべきだ

 

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「僕がチームに合流したときに、素晴らしい雰囲気のロッカールームを見たんだ。僕らはひとつの家族のようなもので、それはピッチでも表れているよね。」と、もう今度はアウェイで勝つ番であるにも関わらず、それが2016年前期ステージにおいてPUMASが軌道に乗っているひとつのキーポイントであるかのように、アブラハム・ゴンザレスは述べた。

 

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チームは勝ち点20で、順位表で第4位。6勝4敗2分けで、その強さの源はホームであるオリンピック・スタジアムでより優れた幸運を享受してきたところだ。そして第13節の対デポルティーボ・トルーカ戦は、アウェイで勝つ大きなチャンスなのだ。「トルーカは良いサッカーをしていて、とても手強いチームだ。けれども、何があっても勝ちに行かなければならないんだ。PUMASは、良いサッカーをしているよ。観衆はそれを見ていて、評価しているね。僕らは軌道に乗っていて、たくさんの事を新監督のもとで示しているんだ。それに、とても満足だ。」と、言った。

 

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大学都市の第2グラウンドで行なわれた記者会見で、彼はチームが他の人の言うことに焦点を当てるべきではなく、リギージャ(プレーオフ)への切符のために自分の仕事をするとそれを明確に判断した。「チームは雑音をシャットアウトする必要はないんだ。新監督とその選手たちに対して忍耐を持つべきだね。いずれ結果は出るであろうだと言ったはずだよ。チームは攻撃において改善していて、まだより良くなる範囲は残っている。それが、僕らが実証している可能性なんだ。」と、言った。

 

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木曜日にチームは、カリフォルニア州ロサンゼルスへ遠征する。FIFAインターナショナルマッチデーを利用して、PUMASは今週の土曜日にスタッブハブ・センターでクラブ・アメリカと親善試合を行うためだ。「首都ダービーは、特別な試合だ。改善をし続けるためにも、このチャンスを最大限生かすんだ。たとえ親善試合であっても、もちろん僕らは勝ちに行くんだ。」と、締め括った。

 

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