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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

フィデル・マルティネス:PUMASでエクアドル代表でしたようなプレーをしたい

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フィデル・マルティネスはFIFAインターナショナルマッチデーの間、南米サッカー連盟の2018年W杯南米予選においてエクアドル代表として傑出したプレーをした後、PUMASのトレーニングに戻った。そして、今チームで同じようなプレーをしたいと強く望んでいる。

 

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「召集されて参加出来たし、またそれがモチベーションとなっているから、満足しているよ。難しい試合ばかりだったけれどね。今まさに向上し続けているから、自分は非常にやる気なんだ。PUMASでエクアドル代表でしたようなプレーをしたいね。」と、金曜日に行なわれた日曜日の対デポルティーボ・トルーカFC戦前の展望でフィデル・マルティネスは語った。

 

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対チリ戦(3-0)で1アシスト、対ボリビア戦(2-2)で90分間プレーをしたエクアドル代表は、次の試合のPUMASにとっての重要性を知っている。「もしアウェイで勝てば、リギージャ進出圏内(プレーオフ出場可能な上位8チーム)に突入するのさ。日曜日にも勝ち点を挙げて、それを引き続き維持したいね。みんなアウェイで勝ち点を積み重ねるメンタリティでいて、それがよりやる気を上げるんだ。チーム全体が勝たなければいけないという意識でいるよ。こういったポジティブなメンタリティで、良いサッカーをしたいんだ。」と、記者会見で強調した。

 

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「まだまだシーズンは長い(残り5節)けれど、第一目標は勝ち点24を挙げて全チームが望んでいるリギージャ(プレーオフ)進出を果たすことだ。そのためにはホームで未だ無敗であるように、ここでも同じサッカーをして進出への切符を手にしてリーグ優勝を争うんだ。それには謙虚さを優先しなければならないし、僕らが進出候補だなんて感じていないよ。」と、付け加えた。

 

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フィデル・マルティネスは、チームはホームで一度も負けたことがないがアウェイで勝てていないことに対して、チームがしているサッカーに自信を持っている。「アウェイでも良いサッカーをしているから、僕らは平静なんだ。デポルティーボ・トルーカFCは僕らと同じようにホームで強く偉大なチームであって尊重するけれど、ここでは彼らの今までの歴史がプレーをする訳ではないんだ。僕らは僕らのサッカーをして、僕らに興味があることは勝ち点3を挙げてもう一歩またリギージャ(プレーオフ)進出に近付くことなんだ。」と、締め括った。