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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

ダリオ・ヴェロン:PUMASは偉大なクラブであり、リギージャ(プレーオフ)進出を逃す訳にはいかない

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・パラグアイ人DFは、W杯南米予選の対ペルー&ボリビア戦の自国代表に召集された

 

「チームメイト同士で話したことだが、クラブはいつも重要なタイトル争いをすべきであり、それをするための陣容は整っている。まずはリギージャ(プレーオフ)進出をすべきであり、そのために残り3試合を可能な限り勝ちに行くよ。もう何も相手に対してプレゼントすることは出来ないんだ。リギージャ(プレーオフ)進出するために、この残り3試合で多くの勝ち点を挙げるのさ。PUMASは偉大なクラブであり、リギージャ(プレーオフ)進出を逃す訳にはいかないんだ。」と、火曜日の大学都市第2グラウンドでのトレーニング後に語った。

 

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彼にはルイス・ピラタ・フエンテスタジアム遠征がメキシコサッカーの『大きなお祭り』と呼ばれる、リギージャ(プレーオフ)進出という目的達成のための第1ステップであることが分かっている。「僕らは、特にFW陣が注意をしなければならないんだ。金曜日に完璧な試合をするためにハードトレーニングとミスの修正をしていて、ヴェラクルスから勝ち点3を挙げるようにするんだ。」と、説明した。

 

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彼が対ヴェラクルス戦のために特別なモチベーションとなっているのは、パラグアイ代表に改めて召集されたことである。「個人的には、PUMASで良いプレーをすることだ。4年ぶりにパラグアイ代表に召集されたことに対して、とても満足しているよ。チームメイトを助ける為に、フィジカル的にもサッカー選手としてもとても良い気分だね。」と、述べた。

 

 

パラグアイ代表は南米W杯予選で第6位につけており、10試合で勝ち点15を挙げている。2011~12年以来の再登板となるフランシスコ・アルセ監督がこれまでの経験を活かしてパウロ・ダ・シルバやエドガル・ベニテス、さらにはブルーノ・バルデスやセルソ・オルティスら若手選手たちも召集されている。「アルセ監督は8月に復帰したばかりだが、順調に職務を果たしているね。パラグアイはまだW杯出場権を獲得出来る(上位4チーム)位置にいて、この2試合は非常に重要なんだ。だから、自分が持っているベストを尽くすんだ。」彼が最後にパラグアイ代表に召集されたのは、2012年11月9日にヴェネズエラ戦の時だった。

 

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