Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2016年前期 第15節 裏話

f:id:ClaudioSuarez:20161030123849j:plain

 

 PUMAS(TOPチーム)でデビューすることが出来て、またアウェイでの勝利に満足だ! 応援メッセージ、ありがとう。もっと活躍するために、やって行くよ!!!!

 

なんて素敵な瞬間なんだろう! PUMAS(TOPチーム)でデビューすることが出来て、また勝利に満足だ!  もっと活躍するために、やって行くよ!!!!

  • apikolin1Felicitaciones tocayo, espero que sea el principio de muchos éxitos con Pumas..👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻🎉😏
  • チームメイトで大先輩ではあるが、同じ苗字のアレハンドロ・パラシオス(ピコリン)から

    「おめでとう、PUMASでの成功の始まりだと期待してるよ!」

  • コメントを寄せられている。

 去る8月11日に紹介して、早2ヶ月半。

 

9月3日には、練習試合対PUEBLA戦に出場。

 

9月11日の第8節には、交代要員としてベンチ入り。

 

しかし、実際にメキシコ1部リーグの試合に出場したのは10月9日のクラブ・アメリカ創立100周年の親善試合だった。 

 

 漸く2日前にクラブ公式HPに正式に掲載され

 

今回のメキシコ1部リーグデビューとなった訳です。第6節になってから最後の補強として合流して、チームはすでにマティアス・ブリトス、エドワルド・エレラら同じポジションのFW陣で固まっていたとはいえ、そこから9節も起用しないままベンチに置くのではわざわざオランダから呼び戻すことはなかったんじゃないか??という声がサポーターらから上がるのも無理はないところでしょう。

 

中には「俺は、パレンシアのやり方に納得出来ない。なぜエドワルド・エレラを使い続けるのか??」という輩もいるのは、事実です。一時期コパ・アメリカ出場のためメキシコ代表に召集されたくらいでしたが、昨シーズンと比較して明らかに出来が悪い彼をスターターもしくはベンチに置いて交代要員として使い続けるのは、本人ならずとも納得出来ないのは止むを得ないのでは??

 

 

ロスタイムが5分あったうちの半分以上経過した3分40秒後に出場。実質2~3分しかプレーをする時間が無い中で、唯一巡ってきたチャンスがその20秒後。右サイドでルーズボールを奪うとそのままサイドを駆け上がって、アブラハム・ゴンザレスにセンタリング、4点目を挙げるアシストを記録した。

 

相手が警告2枚で退場選手を出し、ダメ押しの3点目を入れられた後の集中力が切れていたホームゲームで一番悪い成績の下位チーム相手とはいえ、数少ないチャンスをしっかり監督の期待に応える辺り、あと2節となった2016年前期ステージにおいてもう少しプレーをする時間を与えようじゃないか?という気にさせるには十分だったと思われる。

 

 またインタビューで語っていた通り、1TOPではなくてもTOP下でもサイドでもプレーを出来るという言葉をプレーで実証した形となった。

 

確かにリギージャ(プレーオフ)進出するのがチームの命題ではあるが、次節11月6日(日)ホームでの対CAモナルカス・モレリア戦、もしくは11月13日(日)ヒューストンでの対クルス・アスル戦(親善試合)で、マティアス・ブリトスと組んで一度スタメンで試してみても良いのではないか??

 

下位チームと試合をするときは確かにホームでも6連勝という成績だが、先日の対ティグレス戦では相手が次節モンテレイ・ダービーを控え主力を温存したにも関わらず力負けするのが実力であるならば、これまで使っていなかった戦力を使わずにリギージャ(プレーオフ)進出することも、また仮に進出したとしても上位チームと地力勝負になったときに敵わないだろうから。