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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

フレンドリーマッチ第1試合目に生まれた懸念

プレシーズンマッチ・親善試合

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2017年を見据えて、PUMASのTOPチームはアンダー20相手に6-1で敗れた。ブライアン・ラベージョが、得点を決めた。

 

PUMASの監督:フランシスコ・パレンシアは、勝ち点26を獲得する義務がある。だからこそ、PUMASが主役になろうとしている2017年メキシコ1部リーグ後期ステージに向けて、すでにそのトレーニングを激化している。

 

最初のフレンドリーマッチの結果は、彼らにとって全くポジティブなものでなかった。そして、コーチ陣の懸念を生んだ。

 

報道陣シャットアウトで行なわれた試合は、チームにとって来シーズンの補強であり、TOPチームの唯一の得点者であったチリ人プレーヤー:ブライアン・ラベージョのデビューとなった。

 

 『試合は4クォーター制で行なわれ、レギュラー陣がプレーしたのは第1クォーターのみだったよ。最終クォーターに5ゴールが生まれたかどうか?は分からないけれどね。』番記者

 

 『考えられるのは、アンダー20の下部組織選手たちは良いところを見せようという意欲があって、TOPチームの連中は「休暇モード」が抜けていなかったということだ。」

※ニコラス・カスティージョは木曜日にメキシコシティに休暇から戻ってくる予定のため、欠場した模様。

 

次の金曜日にハイパフォーマンスセンター(サッカーメキシコ代表のトレーニングコート:メキシコシティ郊外)において、プレシーズンの第2試合であるPUMASはサントス・ラグナと対戦する。