Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

ダリオ・ヴェロン:PUMASはビッグ・クラブで勝ちに行く義務がある

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「グアダラハラへ勝ちに行くために遠征したんだ。ポジティブに見れば、チームの出来は良かったし得点シーンも作れたよ。残念ながら、試合には負けてしまったけれどね。僕らには再び対クルス・アスルという激戦が待っているけれど、PUMASはビッグ・クラブで勝ちに行く義務があるんだ。第1節に犯したミスを修正して改善すると同時に、ホームで勝利するために完璧な試合をしなければならないね。」と、PUMASの主将はこの火曜日に大学都市・第2グラウンドで行なわれたトレーニング後に語った。

 

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彼はクルス・アスルのような大半が下部組織出身選手のチームと対戦することに不利は感じておらず、逆に首脳陣の現プロジェクトを気に入っている。

 

「クラブ社長のアイデアはとても良いもので、我々ベテラン選手たちは青年たちを応援し必要としているんだ。メキシコサッカーは、とても競争が激しいと思うよ。どんなチームでも勝ちに来るんだ。青年たちは個性を持っていて、僕らにとって対CDグアダラハラやクラブ・アメリカ、クルス・アスル戦はとてもモチベーションが上がる試合であって、クルス・アスルのようなチームと対戦することは彼らにとっても特別なモチベーションであって、良い試合をするためのキャパシティを持っていると思うよ。」と、強調した。

 

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彼ら青年たちが一致団結するための一部として、ダリオはそれは自信を植え付けることだと言った。その一例として、前シーズン主将の座を与えたことである。

「PUMASの下部組織出身選手たちに夢を与えるために、ルイス・フエンテスにキャパシティとパーソナリティがあると思ってキャプテンマークを与えたんだ。そして今チームメイトたちは新たにそれを僕が巻く事をとても応援してくれて、再びその責任を負うことに満足しているよ。」と、説明した。

 

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PUMASは、2010年前期ステージからクルス・アスル戦に勝利していない

 

リーグ戦13試合でPUMASはたった一度だけオリンピック・スタジアムで勝利していて、今シーズン補強した戦力の違いによって彼らは勝ち点3を挙げようとしている。

 

「クルス・アスルは、毎シーズン準備万端だよ。クオリティの高い補強選手たちを連れてきるけれど、僕らは彼らのことは気にせず自分たちのことだけを考えるんだ。完璧な試合が出来るために、僕らは僕らのサッカーをすることに専念しているよ。前線に良い選手が揃っていていつも彼らはグラウンドを支配するので簡単には行かないと思うけれど、僕らは常に警戒をしながらホームで勝ち点3を挙げなければならないんだ。」