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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

アルフレッド・サルディヴァル:穏やかに謙虚にサッカーをして、上位をキープしている

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PUMASのGK:アルフレッド・サルディヴァルは、僚友であるアレハンドロ・パラシオスがメキシコリーグの今シーズンにおいて対クルブ・ネカクサ戦での勝利の際に負傷したことを残念がった。

 

まだピコリンが負った怪我の度合いは全て判明しておらず、次節の対CFパチューカ戦の際に戦列復帰出来るか?分からないと述べた。オリンピック・スタジアムで行なわれた記者会見で、パラシオスがレギュラーとしてプレーし続けるか知らないのでフランシスコ・パレンシア監督率いるコーチ陣は彼の出場の可否が未定だと付け加えた。

 

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「すべての選手が、プレーをしたいという気持ちを持っているんだ。残念なことに自分は彼が負傷したことで出番が回ってきたけれど、サッカーとはそういうもので一日も早い回復と怪我が重症でないことを願っているよ。僕はプレーをするために、またこういうチームの状況に対してサポートするために存在しているんだ。」と、付け加えた。

 

前節対クルブ・ネカクサ戦で75分出場したPUMASの下部組織出身選手は、このチームの好調は内部におけるレギュラー争いであって、常にそれがクラブの価値に結び付いていると認識した。

 

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「僕らは24人の選手陣容で、誰もがレギュラーとしてプレーが出来るんだ。」と言った。彼の意見では、チームは穏やかに謙虚にサッカーをして上位をキープしているということである。「事実そのようになっているし、それは良い結果を得るために僕らの基盤となるだろうね。」と、説明した。

 

「まだ4節しか終わっていないんだ。良いスタートを切れているけれど、まだ残り13試合残っているので、今トーナメントにおいてこの上昇モードを不意にすることは出来ないね。これまでやってきたことは認識しているけれど、まだまだシーズンこの先は長いよ。」

 

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サルディヴァルは、PUMASと共に米国に住んでいるメキシコ人と連帯感を持って、メキシコに有利な方向(トランプ大統領が推進している、メキシコの費用で国境に壁を建設したり、違法移住民を厳しく取り締まるということに対して)へ向かうような方針や意図を広く多数の者に向かって知らせるためのジェスチャーをしたがった。

 

「彼らに対して応援しているんだという気持ちを約束するよ。PUMASのようなクラブがこういう形で応援するということは、僕にとって1つの誇りだ。90分間の試合を見て彼らサポーターが抱えている問題を一時でも忘れてくれるようにというのが応援しているという形であり、それは僕らにとって重要なことなんだ。」と、述べた。