Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

ヘラルド・アルコバ:リギージャ(プレーオフ)進出圏内を確保するために、残り3節をより誇りを持って対戦する

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「僕らには、2つの道がある。戦うのか?戦わずして去るのか?後者は、僕らのキャラクターに合わないと思うね。残り3節、もっと闘志を出してプレーをするよ。多くの屈辱を味わったけれど、リギージャ(プレーオフ)進出圏内を確保するために残り3節をより誇りを持って対戦するし、そのようにプレーをするんだ。」と、この木曜日にオリンピック・スタジアムにおいてPUMASのDF:ヘラルド・アルコバは語った。

 

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彼はチームの攻めるサッカーが持つリスクを理解しているが、主人公である気分を味わって改めて何度もサッカーが好きになった。「ここ最近、今までのように良い結果が出ていないね。僕らはチームのプロジェクトや監督のアイデアをサポートするけれど、この日曜日に勝たなければ何の意味もないんだ。みんなを説得する唯一の方法はリギージャ(プレーオフ)進出圏内を確保することだし、そのようにやっていくさ。」と、説明した。

 

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彼は、チームが良い方向へ向かうキャパシティーがあると見ている。「全てのチームメイトを毎日のトレーニングで見るけれど、この状況を超えられるキャパシティーを持っているよ。」しかし、そのそれを達成するためにはサポーターの応援も必要であると述べた。「彼らの情熱のために、チーム愛のために、多くの人達が経済的な負担をして僕らを見に来てくれているんだ。彼らの力も、必要なんだよ。」と、明らかにした。