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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

アレハンドロ・カストロ:今シーズンの締め括りは、PUMASのジャージに賭けても死に物狂いでプレーをしなければならない

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PUMASにとって、他の感情は存在しない:リギージャ(プレーオフ)進出圏内を確保するために、今シーズンの完璧な締め括りだ。

 

「2試合とも、勝つことだ。他には、何もない。僕らの現実に直視して、ハードワークをしなければならない。とても難しい2試合(対モレリア、プエブラ)、相手2チームは2部リーグ降格争いをしていて、僕らも同じようにこのジャージに賭けても、クラブのためにも、そして僕ら自身のためにも死に物狂いでプレーをしなければならないんだ。」と、大学都市の第2グラウンドで行われたトレーニング後にアレハンドロ・カストロは述べた。

 

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彼は対モレリア戦で複数の欠場者がいることを理解しているが、目的を達成するためにも逆境に強くなければならないと思っている。「僕ら全員が、胸を痛めたよ。なぜならば僕らはこのチームという名の船の一員であって、みんなが揃って居たかったんだ。自己批判的に深く分析して、ピッチの中では死ぬつもりで出場しなければならない。」と、説明した。

 

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一致団結とお互いのサポートが、PUMASにとってシーズン最後の2試合のカギとなるフレーズだ。「もちろん、僕らはチーム(フランシスコ・パレンシア監督やダリオ・ヴェロンに対するサポートも)であって、みんな同じように引っ張り合い、同じ目的を持っているんだ。死ぬ気になって、監督やチームメイト全員をサポートするよ。それは、かつてないほど一致団結しているということなんだ。」と、強調した。

 

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