Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2017年前期 第2節 Atlas 2-1 UNAM

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『集中力不足』が対CFアトラス戦の敗戦という形で高価についた

 

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ネストル・カルデロンは、集中力の欠如がハリスコ・スタジアムにおいて勝ち点3を放棄するのに十分な原因であったと語った

 

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今シーズンのPUMASのニューフェイス、ネストル・カルデロンは、CFアトラスの得点は2つのマークミスについて、この敗戦は未だカバー可能でありこのハリスコ州における躓きを残念がる必要はないと語った。

 

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「2つの集中力の欠如が、我々にとって高くついた」ネストル・カルデロン

 

「ピッチは良い状態だったし、気候も素晴らしかった。何も言い訳はないね。収穫はなく、ハードワークをしないといけないんだ。2つの集中力の欠如はみすであって、我々にとって高くついたし、トレーニング以外にそれを防ぐ方法はない。」

 

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カルデロンは何も心配することはなく、その夜ドローを手にすることなくチームメイトはピッチ上で相手にやられたと述べた。

 

「悪い結果を持って、ホームに帰るんだ。とても良いメンタリティーで始めて、先制点を挙げてリードを保っていたが、最後には彼らに結果を持っていかれたんだ。もっとハードワークをしないといけないし、火曜日には重要なカップ戦が待っている。負けたけど、チームは全てを出し切ったんだ。」

 

 

パレンシア監督は、ガストン・シルヴァについて話すことを避けた

 

PUMASよりもアルゼンチン1部リーグのインディペンディエンテの補強選手になりたいというウルグアイ人選手について、PUMASの監督は事の詳細を明かさず

 

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PUMASの敗戦後、ファン・フランシスコ・パレンシア監督はチームの補強選手として合流する予定であったが、最新の情報ではアルゼンチン1部リーグのインディペンディエンテに移籍したいというガストン・シルヴァの将来について語ることを避けた。

 

 

「試合のことに集中していて、ガストンについて何が起きているのかは知らないんだ。何も知らないので、彼のことについて話すことは出来ない。首脳陣とミーティングをするまでは、待つしかないね。今はその情報を知っていないので、話すことは出来ないんだ。今夜行われた試合のことに集中していたからね。彼に何が起きたのか?はいずれお知らせすることになるだろう。」

 

彼は、アトラスがPUMAS守備陣をロスタイム寸前に追い越して敗戦したにもかかわらず、穏やかに語った。

 

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「負けることが好きな人間なんていないよ。試合は90分以上、集中して警戒しなければならないんだ。1点目は、ファールではないと思う。自身をエリア内に侵入させて、ファールの笛を吹いたんだ。悪い得点をマークして、引き分けたんだ。両チームともに最上のリズムを保っていて、観衆は満足だったんじゃないかな。」

 

PUMASにとって重要なトライアルは、翌週に控えている。2017年前期ステージ第3節にミゲル・エレラ監督率いるクラブ・アメリカと対戦するために、PUMASはアステカ・スタジアムへ乗り込むのだ。