Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコ杯 2017年前期 第3節 UNAM 1-1 Monterrey

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PUMASがロスタイムでドローに持ち込み、パレンシア監督は息を吹き返した

 

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オリンピック・スタジアムでホルヘ・ベニテスがモンテレイに先制点をもたらし、ヘスス・ガジャルドが同点弾を決めた

 

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メキシコ杯におけるPUMASの争いはヘスス・ガジャルドのロスタイムにおけるターンシュートでファン・フランシスコ・パレンシア監督は生き返り、ドローを得たことで維持された

 

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この夜PUMASは勝利の味がするドローを挙げ、モンテレイはほろ苦い味の勝ち点1を持ち帰った。何故ならば3,4点は決められていたも同然の試合内容だったので、もう少しでプラス勝ち点2を挙げれたからである。しかしながら作り出した危険な場面で決め切れず、その状況はロスタイム1分に高価な代償を払うことになった。

 

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ホームチームは90分間押されまくり、ホルヘ・ベニテスの先制点以前にPUMASゴールを脅かす明らかなチャンスが2度あった。前半27分、ダヴィッド・カブレラの中盤におけるパスミスの後にベルナベ・マガーニャがロングシュートを抑えきれないというダブルエラーを利用して、ホルヘ・ベニテスがアウェイチームの先制点を決めた。ボールはホームチームのゴールキーパーの両手の間をすり抜けてゴールネット奥に転がり、大学都市の電光掲示板に0-1という表示をさせた。

 

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後半開始直後の5分間、PUMASはモンテレイゴールを脅かすシーンを作ったが、ブライアン・フィゲロアの放ったシュートはファン・パブロ・カリッソの側をすり抜けていった。その後モンテレイは、ゴールゲッター:ニコラス・カスティージョを投入したPUMASからボールを奪い主導権を握った。モハメッド監督はアヴィレス・ウルタードを投入し、カウンターアタックによる攻撃で試合を決めに行ったが、攻撃陣のスイッチが入らずゴールを奪うことは出来なかった。

 

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ダヴィッド・カブレラのレフェリーに対する暴言行為による退場処分で10人となったPUMASは、時計が90分を回った直後コーナーキックからペナルティーエリア内でフリーになっていたヘスス・ガジャルドによる左足のターンシュートの得点によって同点に追いつき、フランシスコ・パレンシア監督の溜飲を下げさせた。

 

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