Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2018年前期 第7節 裏話2

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PUMASのフィジカルトレーナーは、首都ダービー前のアステカ・スタジアムの芝の状態について不平を言う

 

PUMASのフィジカルトレーナー︰ダニエル・イパタは、明日対クラブ・アメリカ戦が行われるピッチコンディションは、今抱えている負傷者たちに影響を与えると述べた。「雨季には選手たちが怪我をする傾向があるが、泥だらけのフィールドではこれらの可能性がさらに増す。内転筋やハムストリングのような筋肉傷害だけでなく、膝や足首もそうだ。」と述べた。

 

「試合におけるシーンを再現し、選手たちが怪我をするのを防ぐことだ。」とこのような状況のための強化計画を持っている、彼は語った。「例えばプレシーズンでは、選手たちは泥だらけであったり不規則な状態のフィールドをシュミレーションして、足が表面に慣れるためにビーチでトレーニングする。またトレーニングジムにいる間、選手たちは体操のボールを立てて足首と膝を強化する。」と、インタビューに答えた。

 

対クラブ・アメリカ戦の場合には、クレームは度々発生している。すでにクルス・アスル対デポルティーボ・トルーカ戦の後、2人の選手が不快感を表明していた。PUMASが抱えている負傷者の数を考えると、今から恐れが増す。

 

首都ダービーにおける最大級の安全を約束する

 

メキシコ市の警察当局は、アステカ・スタジアムにおける首都ダービーに対して2700人を安全対策として配置する見込み。

 

当局のライムンド・コリンズは、前日までに予想される人出に対して発表した。そのプレスリリースによると、警察当局、首都警察、補助警察員、交通管制部、法務省、内務省及び特別救助隊などの協力を得るとしている。

 

アステカ・スタジアムへのPUMASサポーターが訪れる際には、非常に大勢の人間が参加するため非常に複雑なものとなる。

 

声明の中で、彼らは「メキシコシティの警察は、両チームのバトンを使って一般市民のみならず、すべての関係者の安全を守るために両チームのバスが到着する際に同行をすることに同意した」と話した。

 

PUMASは、明日の対クラブ・アメリカ戦における欠場予定者は無し。カルロス・ゴンザレスとルイス・キンターナについては、試合前に最終的な判断をする予定。パブロ・バレーラとアレハンドロ・アリバスは良い状態なので、スタメンの可能性も有り。