Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2018年前期 第9節 Pumas-Lobos BUAP プレビュー

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リギージャ(プレーオフ)進出のために、勝たなければならない︰パブロ・バレーラ

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パブロ・バレーラにとって、日曜日の対ロボスBUAP戦はチームが自信と上位を維持するための鍵になるだろうということである。

「フランシスコ・パレンシア(相手チーム監督で、旧PUMAS監督)は、良い人間でとても感謝しているよ。監督として良いコンセプトを持っていて、自分がPUMASに復帰するようにオーナーへはからってくれたんだ。ただ今週末はお互いがライバルで、僕らは勝ち点3を挙げなければならないね。僕は彼が大好きなんだ。彼は僕らがどういうサッカーをするのかを知っているから、難しい試合になるだろうね。彼らに降格争いへの有利な決定力を与えないように、またトーナメントでリギージャ(プレーオフ)進出圏内を維持し続けるために、勝利を挙げたいね。」と、語りました。

 

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PUMASの主将は、チームが決して落とし穴に落ちていない。そして仲間たちは穏やかで、良いサッカーをしていることを明らかにしました。

「僕らはコーチ陣とともに、とても一致団結しているんだ。出している結果に満足していて、今は次の試合のことを考えているよ。」と、説明しました。

彼は、この試合がそれまでのミスから学んでいることを見せる大きな可能性があると言いました。

 

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「自信過剰になっては、ならない。今までの試合を勝つために、それが大きな負担となったから、今度は不意を突かれる訳にはいかないね。こういうチームに対しては難しい試合になるうえに、僕らがこれまでのホームゲームで負けた試合は度々集中を切らしたからだ。ロボスBUAPの試合は見たことがあるけれど、悪いサッカーはしていないし、シュートのチャンスを作っていて最後のフィニッシュが足りないだけなんだ。試合開始から集中していなければ直近の試合がそうであったように、彼らが僕らに対して危険なシーンを作れるということは分かってるよ。」と、コメントしました。

 

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臨時監督のリカルド・フェレッティについては「彼のことは、自分がPUMASでメキシコ1部リーグのキャリアを始める可能性を与えてくれたから、よく知っているよ。僕の目から見て、メキシコA代表を率いる理想の監督だね。彼の仕事のやり方は好きだし、若手選手たちを起用してベテラン選手たちと融合させるのが上手いんだ。」

メキシコA代表への復帰に関する質問が飛ぶと「そうだね。また復帰したい気が、ウズウズしているんだ。まずはチームでしっかり結果を出して、早かれ遅かれチームメイトか自分が招集される日が来るだろう。」

 

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勝利を挙げるためにPUMASはその陣容に自信を持っていますが、センターバックのアレハンドロ・アリバスが負傷は未だ治りきっていないようです。

「パブロ・ハケスがロドリゴ・ゴンザレスよりも非常に良いプレーをしていることは、出場している試合を見れば間違いないね。平日のトレーニングを見ると、チームに非常に貢献しているよ。彼は非常に成長していて、より上手くなって引き続き頑張って欲しいよね。なぜならば、彼はケヴィン・エスカミージャやアラン・モソとともにメキシコ代表に招集されるであろう選手だから、その希望をなくさずにいて欲しいんだ。」と、強調しました。