まずは、過去に観戦した試合を振り返っていきます。
これは昨年春のセマナ・サンタ(イースター)休暇にオリンピックスタジアムへ里帰りした際に、グアダラハラ(チーバス)というチチャリートやカルロス・ベラらを輩出したメキシコで一番人気のあるチームと対戦したものです。PUMASのホームゲームは日曜日の正午にキックオフなので、だいたい朝10時くらいにスタジアム外周の駐車場にサポーター仲間達と集合します。
彼らが、自分の所属する『ラ・プルス』の仲間たち。この後、円陣みたいなものを組んで気合いを入れてから入場するのですが、それまでにビールなどを飲んでいるので出来上がっています(笑)
ここが、パロマール側(ピッチを挟んでベンチ側)のスタジアム入り口。
対チーバス戦ということもあって、スタンドもいつもより観客が多め。


この辺りがラ・プルスのサポーターがいつも陣取る場所です。ちなみに、手を挙げているのはリーダーの1人である『マルコ』です。自分も20年ぶりにパロマールに帰って来た際には、まず彼と仲良くなって徐々に仲間たちと顔馴染みになっていきました。



マルコの右側にいるプーマの白地にピンク色のマーク入りタンクトップを着ているのが『アントニオ』です。もう一人のリーダー。この二人は、本当に熱い奴らです。
試合前には、必ずイムノ(大学の校歌)を合唱します。このイムノについては後日、動画をアップします。

相手チームのサポーターは、パロマールから向かって右手にある専用客席に陣取ります。さすがチーバス、客席満員のサポーターで埋まっています。
選手やレフェリーが入場して、いよいよキックオフが近づいています。

そして、キックオフ。この日は、後半から出場した昨シーズンにデビューしたばかりのダニエル・ラミレスという選手が55分に決めたゴールで見事PUMASが勝利しました。


