この試合はPUMASのホームゲームでしたが、先日起きた地震の影響でメキシコシティ開催の試合はすべて他の都市で行うとして、ケレタロのコレヒドーラ・スタジアムに変更し日曜日の正午キックオフで行われました(ちなみに、クラブ・アメリカ対トルーカの試合はネメシオ・ディエス・スタジアムに変更。次シーズンの同カードは、アステカ・スタジアムで行われる)。
前半21分、右サイドのコーナーキックから中央においてヘディングで競り合ったこぼれ球を詰めていたルイス・キンタナが押し込んで、PUMASが先制しました。しかしその10分後にフォワードのニコラス・カスティージョが負傷退場してから、PUMASのフォーメーションシステムが崩れてしまい、40分に右サイドからのセンタリングを右足のボレーで合わせたマルティン・ロドリゲスが同点ゴール。さらに47分カウンターアタックで抜け出し、キーパーとの1対1を浮かせ玉で逆転弾。
後半に入ってもクルスアスルの攻勢は続き、17分左サイドからのセンタリングにエリア中央へ走り込んだフェリペ・モラが3点目。29分にも同じく左サイドからのセンタリングにヘディングで突き刺し、ダメ押し。ついにPUMASは第9節の対チバス戦のドローを挟んで6連敗となったのでありました。