Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2020年後期 第2節 プレビュー

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開幕を白星スタートしたのは良いことだ。しかし、我々は浮ついてはならない:アルフレッド・サルディバル

 

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PUMASの主将:アルフレッド・サルディバルは、シーズンのスタートを白星で飾ったことはポジティブだが、チームはまだ最初のステップを踏み出したばかりであると認識していると述べた。

「我々は、非常に落ち着いている。当然ながら白星スタートしたかったが、今は浮つくことなく落ち着いているべきだ。開幕節で、良いスタートを切った。それ自体は、良いことだ。」

 

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「昨シーズンは良い部分もあったが、それはそれとしてもっと改善することだ。どのチームとも競争し戦えるし、シーズンを通してそうあるべきだ。この態度とメンタリティーで第17節までいたいし、リギージャ(プレーオフ)進出を争いたい。」と、付け加えた。

 

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と同時に、今週の木曜日に2020年後期ステージ第2節のアウェイゲームで訪れるFCファレス戦は複雑になるだろうと述べた。

「木曜日はホームゲームのように戦わなければならない。FCファレスが対戦相手であるし、毎試合決勝戦のようなつもりだ。そう見ている。」

 

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キャプテンマークを巻いてプレーをしたことについて、彼はダリオ・ヴェロンがお手本であると示した。

「未だに、彼とは連絡を取っている。彼は、お手本だった。主将であることは責任だが、自分は喜んでそれをうまくやりたいと思っている。クラブで、共に19年間を過ごした。彼の存在がアドバイスであり、チームのお手本だ。」

 

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しかしピッチには、自分以外に様々なリーダーがいることを認めた。

「責任を持って助けてくれ、タスクを共有する様々な選手たちがいる。」

 

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そういう意味でその1つの方法として、先週末の日曜日にメキシコサッカー1部リーグデビューを果たしたような若い選手たち(マルコ・ガルシアや*1ヘスス・リバス)を導くことであると強調した。

「まだ彼らのキャリアは、始まったばかりだ。1部リーグでほんの数分だったが、少しずつ慣れるべきだ。初得点を決めたことやデビューしたことで、舞い上がらせないことだ。それはキャリアの1部であって、コミュニケーションを取り合いながら少しずつ慣れることだ。なぜならばもしそうやって行けば、今後我々の助けになるからだ。クオリティのある選手たちだから、願わくば長い期間プレーをして欲しいものだ。」

 

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同じように、こう説明した。

「ミッチェル監督のアイデアは、非常に明確だ。PUMASは以前そうだったように、下部組織出身選手や若手選手たちがチームを取り戻す。その最も良い例が日曜日に交代出場し、良いプレーをした彼ら2人だ。1部リーグにやる気を持って、プレーをしたいという欲望が見られることだ。あのミッチェル監督と首脳陣のアイデアは、PUMASとはそういうチームだから良いことだし、それを取り戻すべきだ。」

 

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最後に、今シーズンから加入した選手たちの貢献について話した。

「いつも言っているように、新加入する選手たちは常に歓迎だ。オーダーされたことを行っている。願わくば補強となってプレーをし、チームが上位にポジショニングするために助けて欲しい。入団した選手たちは、新戦力となる。彼らはここで夢を叶えるために来ていて、PUMASが再び飛躍するために。」

 

 

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※セバスチャン・サウセドとカルロス・ゴンザレスは、個別メニューでトレーニング

*1:これまでのクラブ最年少1部リーグデビューは1986年のルイス・ガルシア=17歳3ヶ月7日だったが、ヘスス・リバスは17歳2ヶ月14日のため約1ヶ月更新