Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2015年前期 第13節 関連記事-4

 僕らの目標は、トーナメントを首位で終えることだ:ヘラルド・アルコバ

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 「どうすればずっと連勝を続けることが出来るのか?もしくは連敗から抜け出すことが出来るのか?について唯一の説明があればいいのになぁと思うよ。例えばハードワークと謙虚さに近くなる機会が与えられる兆しが、僕らにはあるんだ。ただ連勝したにもかかわらず、すべての時間間違っていたことを認めなければいけないんだ。」と、ヘラルド・アルコバはオリンピック・スタジアムにおける記者会見の場で言った。

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 ウルグアイセンターバックは、加えて言った。「僕らは、“アウェイで勝ち点を奪い、ホームで強くあれ”という同じ考え方を続けるんだ。現在勝ち点25で首位であって、僕らはそのゲームにおけるスタイルを継続する必要があるんだ。」

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 パフォーマンスのピークについて尋ねられると、こう言った。「首位になるというトーナメントにおける目標は、現実となったんだ。でもその状況に辿り着いたのは独りで勝手になった訳じゃない。そのために僕らは僕ら自身のために異なる目的を設定され、いずれはもう少しを上を望むようになるだろう。しかし今はまだ、目標である勝ち点26には達していないんだ。近くまで来ていてそのうち達するだろうけれど、僕らはもっと上を目指すんだ。」

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 2015年前期ステージで首位を争っている、次節の対戦相手クラブ・レオンについてこう言った。「全部の試合が大切だ。でも、もしレオンに勝てば今年年頭に抱いた希望に少し近づけるよね。彼らの階級やプレースタイルは、多くのチームがリスペクトしているように今シーズンのおける鍵とも言えるクラブだしね。レオンも例外ではないけれど、これから先僕らのように多くの長所を持っていてもミスを犯すだろう。主将(ダリオ・ヴェロン)の欠場は僕らにとって苦しむであろう大きなものだけど、ルイス・キンターナがそれに対応すべくトレーニングをしているよ。」

 

 最後に、死闘が予想される得点王マリオ・ボセリとの対戦について言った。「彼は偉大なプレーヤーであって、だからこそ僕らは謙虚に彼のような選手とのプレーを克服しなければならないんだ。僕らは準備が整っていて、土曜日の試合結果がポジティブであることを願っているよ。彼らの攻撃陣に対抗するために、改善することができるような動きがあるんだ。試合というものは、エラーと美徳の蓄積なんだ。だからこそ、それをサッカーというスポーツでそれを表現しているんだ。」と締め括った。