Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

 1992年2月から3年間に20代前半をメキシコシティで過ごし、以前から好きだったサッカーを現地で観ているうちにすっかりメキシコリーグの虜となり、当時1991年に3度目のリーグ優勝を果たしたばかりであったPumas de la UNAM(クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル)のホームスタジアム:オリンピック・スタジアムでホームゲームを観戦した際に、その場の雰囲気や在籍していたメキシコ代表選手たち(ホルヘ・カンポス、クラウディオ・スアレス、ダビッド・パティーニョ、ブラウリオ・ルナら)のプレーぶりに深い感銘を受ける。そしてベンチがある裏の2階スタンド=パロマールが指定席で、2週間おきのホームゲームだけでは飽き足らずメキシコシティ近郊で行われるアウェイゲームも観戦するように。


 その後1995年9月に日本へ帰国したものの、どうしてもまたメキシコで生活したい、サッカーを観戦したいとの思いで、ついに2013年4月に約20年ぶりに再びメキシコへ戻る。そして試合日でない平日にオリンピック・スタジアムへ訪れた際に、自分が体験出来なかった4度のリーグ優勝(2004年2ステージ連覇、2009年後期ステージ、2011年後期ステージ)を今度は実際に生で見てみたいと強く決意。やっとのことで就職したのが、500km離れたアグアスカリエンテスにある日系企業。それでも2週間おきのホームゲームには、高速バスで約6時間かけて観戦するようになりました。


 しかし止むを得ない事情で、2015年11月に日本へ帰国。時差が15時間あるため、Pumas de la UNAM(クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル)のホームゲームが行われる毎週日曜日の正午は、日本時間で翌日午前3時。それでも、毎試合インターネットで観戦。2年後の2018年1月には再びメキシコへ渡り、今度こそは永住を決心しました。半年単位でメキシコ各地を転々とした後、念願のメキシコシティ勤務先へ就職。半年の間にかつてからの夢の1つであった1シーズン全17節をスタジアムで生観戦という目標を達成。メキシコサッカー1部リーグの全スタジアム踏破もあと1歩というところまでいった際に、2019年7月に再びアグアスカリエンテスの日系企業へ。


 現在の夢は、今まで生で味わったことがないPumas de la UNAM(クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル)のリーグ優勝です。

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