Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

僕らは改めて、興奮している:アレハンドロ・カストロ

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 「僕らは前シーズンと同じ願望を持っていて、リーグ王者を目指すんだ。サポーターの皆には引き続き興奮して欲しいし、僕らはピッチで全てを出し切るよ。プレーオフ決勝に辿りつけたことはとてもモチベーションが上がったし、もう一度そうなりたいんだ。」と、アレハンドロ・カストロはオリンピック・スタジアムの第2コートで行なわれた記者会見で語った。

 

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 「誰も過去には戻れないんだ。僕らは今を生き続けたいし、もしプレーオフに進出したいならば良いトーナメントをプレーしなければならない。決勝戦は穏やかに行けたし、より激しく戦うことが出来たんだ。リーグ王者の座まであと一歩というところまで行ったんだから、それは痛々しかったよ。プレッシャーは常に隣り合わせさ。PUMASは常に高い目標、リーグ王者へと戦うチームなんだからね。それには、もう慣れっこだけど。」と、付け加えた。

 

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 そして、次の四半期にプレーをすることになるリベルタドーレス杯について語った。「僕らはメキシコ1部リーグとリベルタドーレス杯の両方で、とても真剣に対峙するつもりなんだ。良いトーナメントを戦うための、素晴らしいチーム編成になっているよ。僕らに残った前シーズンの結果やインテリジェンスになるためには、引き続き謙虚にやっていかなければならないね。もし重要な結果を得たいのならば、対峙するチーム対して言い訳は出来ないんだ。ティグレスはリバープレートと対峙して、予選ラウンドでほとんどトーナメントから敗退させかけたんだ。その後、決勝戦で再び対峙したね。これはこのトーナメントの素晴らしいところであって、とても楽しくプレーをするべきだよ。自分は今までこのリベルタドーレス杯でプレーをしたことがないけれど、このチーム編成で臨めることに興奮しているよ。」

 

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 最後に、新たにチームに加入したマシアス・ヴィダンゴシィとイベール・ルイスについて語った。「二人ともとても良い選手たちだね。お互い違うチームとして対戦したことがあるけれど、チームに貢献したり助けたりするタイプだ。ここにもプレーをしたいやる気のままベンチに残った選手がいて、もっと時間をかければチーム内競争は激化するだろうね。」

 

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1.別名:ヴィダンゴールもしくはピアニスト

 

2.PUMASが、彼の全キャリアで14チーム目

 

3.2007年U20歳W杯において、アルトゥーロ・ヴィダル、アレクシス・サンチェス、ガリー・メデル、マウリシオ・イスラらと共に3位だった

 

4.ヴィジャ・レアルとアルメリアというスペイン・リーグの2つのチームでプレーをした

 

5.トレーニングをサボって、2つのチームをクビになったことがある