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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

PUMAS、今シーズンの補強選手を公式発表

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 4人の補強選手たちは、チームにその貢献を約束するとコメントした。

 

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 2016年後期ステージ開幕を前にPUMASはアントニオ・サンチョ副社長によって公式に4人の補強選手たちを紹介し、彼らとともにリーグ戦ならびにリベルタ杯へ参戦する。イベール・ルイス、マシアス・ヴィダンゴスィ、ルイス・キニョネス、フランシスコ・メサらがPUMAS補強のためにやってきて、前シーズン出した結果を超える。

 

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 「僕らはこのクラブにいること、たくさんの人々の前で紹介され、クラブがリベルタドーレス杯へ参戦して前シーズン出した以上の結果を期待していることを理解しているつもりだ。アイデアは、物事をうまくやっていくということだよ。」と、メサは言った。

 

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 「僕らにとって一つの偉大なチームへやってきたことは重要なことで、サポーターとこの移籍を可能にしてくれた全ての人たちへの大きな約束を持っているんだ。」と、キニョネスは言った。

 

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 イベール・ルイスは「チームメイトが言うように(PUMASへやってきたことは)
偉大な約束であって、ハードルはとても高いね。前シーズンにチームが出した結果は知っているし、僕らは僕らなりに貢献するために来たんだ。」と、言った。

 

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 最後にマシアス・ヴィダンゴスィは「ここに来れて、また与えられたもの全てに満足しているよ。今までやってきた通り、チームが獲得できなかったことを獲得するためにみんなで力を合わせて全てを出し切るつもりだ。そして、やってくる2つのトーナメントを争うんだ。」と、言った。

 

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 4人の補強選手たちはPUMASへやってきたこと、悲願である8度目のリーグ優勝、さらには2人のコロンビア人はすでに経験があるリベルタドーレス杯での健闘の重要性を認識した。

 

   

 

PUMASは3人のプレーヤーを欠いて、2016年後期ステージを開幕する

 

 エレラはプレーオフ決勝戦2ndレグでの退場処分による、欠場

 今シーズンの目標が明確で2部リーグ降格のポジションから離れているにも関わらず、PUMASは2016年後期ステージを3人の選手を欠いて開幕する。2人のFWエドワルド・エレラとルイス・キニョネス。同様に、1人のDFフランシスコ・メサである。

 

 下部組織出身のエドワルド・エレラは、開幕戦の対モンテレイ戦でプレーが出来ない見込み。プレーオフ決勝戦2ndレグで受けた2枚のイエローカード累積による退場処分を受け、第2節までギジェルモ・ヴァスケス監督によるスタメン出場を待たなければならない。

 

 つい最近PUMASへやってきた2人のコロンビア人のケースにおいてなぜプレーをすることを待たなければならないかと言えば、ルイス・キニョネスとフランシスコ・メサはビザがまだ取れておらず第3節までプレーが出来ないことがアントニオ・サンチョ副社長による補強選手の紹介の際に明らかにされた。

 

www.mediotiempo.com

 

PUMASは、リーグ戦とリベルタ杯のために補強をした

 

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 リーグ戦における外国人について、ルールの問題で済ませられなくなっている。PUMASはチームが穏やかにいるために2部リーグ降格ゾーンから遠ざかることを探し続け、今やリーグ戦でもリベルタ杯でも戦えるような戦力を持つことに自信を持っている。下部組織選手たちにチャンスを与えられないであろうけれども、副社長であるアントニオ・サンチョは4人の補強選手たちの到着と前シーズンの基盤戦力を明確にした。PUMASは降格の問題は続きながらも、リーグ戦でもリベルタ杯でも争うための戦力を持つことになる。

 

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 「目標と目的は前シーズンの初めに言った通り同じで、優先順位の一番は常に2部リーグへの降格問題を片付けることだ。もし今シーズンが終わった時に良いトーナメントであればこれらの勝ち点11は削除されるが、本当に我々が中・長期的に考え続けなければならないことはがメキシコ1部リーグを戦っていくということだ。」

 

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 「片方リベルタドーレス杯という重要な国際大会があって、アイデアとしてはチームの全てのゾーンにおいて前線、中盤、後方のライン崩壊しないように強化するというものだ。そしてその重要性をリーグ戦とリベルタ杯ともに考えて、良い結果を収めたいし負荷がかかるであろう半年間だと理解している。よく言われるようにハードルは高いという意味は前シーズンに素晴らしい結果を収め勝ち点を獲得したけれど、再び同じ結果を必要としているんだ。」と、サンチョは補強選手の紹介に際してコメントした。

 

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  同じラインアップと一歩ずつやって行く必要があることが分かっていて、首脳陣はそれ相応の負荷は理解するけれども、まずはリーグ戦で良い開幕を飾ってから南米へのきつい移動があるリベルタドーレス杯への参戦を期待していると言った。「我々は2つのトーナメントに出場するんだ。チームがどういう結果を出すのか?確認する必要があるね。願わくばリベルタ杯の負荷が出始めるのに当たって、まずはリーグ開幕戦を勝利で飾りたいよ。それがアイデアではあるんだけれども、日々やっていかなければいけないことなんだ。チームを強化するのは、2つのトーナメントに出場することを考えてのものなんだ。」と、コメントした。

 

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 最後にこのところメキシコリーグにおいて帰化選手や外国人選手が溢れているというテーマについては、副社長は自身の意見を述べることは控えてマスコミが束になってチームを批判しつつも、それが減少するであろうときには何も否定しないであろうとだけ述べた。「様子を見る必要があるだろうね。リーグが我々に課すルールに則ってリーグ戦を争うためのことであって、我々は全てのことに対してオープンなんだ。我々はあくまでも、リーグが課すルールの下にある。」と、言った。