Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

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 僕らにとって、ダヴィッド・カブレラの存在が必要だ。彼自身の為に、我々のサポートと彼に対する感謝を:アレハンドロ・カストロ

 

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 MFアレハンドロ・カストロは、対タパチュラ・カフェテロス戦で右鎖骨を骨折したダヴィッド・カブレラを応援するメッセージを送った。「ダヴィッドは、不運にも負傷してしまった。僕は、彼に対してみんなの応援と今までの感謝の意を伝えたい。彼は僕らが彼の存在が必要であることを知っているはずだし、願わくば出来るだけ早く戻ってきて欲しいんだ。」

 

 

 一方オリンピックスタジアムで行われた記者会見で、今シーズン序盤のPUMASについて語りました。「それは有望だけど、シーズンはまだ3分の1しか経過していないんだ。もし僕らがプレーオフへ進出しタイトルを切望するのであれば、謙虚に連携しながら力強くプレーを続ける必要があるんだ。なぜならば、僕らは未だ何も勝ち取っていないからね。この3連勝は、僕らが取り組んでいるものに焦点を当てた毎日のハードワークの賜物なんだ。スコアボードに反映されているように、僕らは攻撃・守備両面にわたって効果的な結果を出している。重要なことを達成するために不可欠な良いグループと需要が存在する。PUMASはそれまでの低迷した分その復讐に飢えていて、今シーズンはそのためにも物事をうまくこなしたいんだ。」とPUMASのサイドバックは付け加えました。

 

 

 彼は次節の対戦相手であり、新しい監督『フランシスコ・アジェストラン』を任命したサントス・ラグナの今シーズン記録している数字を信頼することは、間違っていると述べました。「今までいたチームの監督が交代した経験があるけれど、それまでのすべての幻想が更新されて大規模な内部競争が発生したんだ。サントスは非常な有能な選手がいる良いチームにも関わらずこれまでそれに値する良い結果を得られていないけれど、とても危険で素早く素晴らしいカウンターアタックを持っているね。でも、僕らはここで終わるわけにはいかないんだ。結果を求めている相手と対戦する、非常に複雑なグラウンドにおける難しいゲームになるだろう。非常に集中して、今まで結果を出し続けてきた時同様のインテンシブで戦わなければならない。

 

 

 

 最後に今シーズンのリーグ戦でずっとレギュラーとしてプレーをしている彼の仕事について、こう表現しました。「これが、今まで自分が切望し探し続けてきた幻想なんだ。このポジションを勝ち取るためにとても苦労したし、もっと力強くかつ謙虚に仕事をし続けたい。レギュラーポジションを守り続けるために、日々ベストを尽くすことを認識しているよ。」

 

 

【関連】ダヴィッド・カブレラの手術成功

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ダヴィッド・カブレラは、今朝国立リハビリテーション研究所にて右鎖骨の手術を受けました。外傷性骨折の手術は、救急外科課長のエリック・ジョセフ・ハサン・ラスリ氏と外科課長のエルネスト・ピニェダ・ゴメス氏との国立リハビリテーション研究所の両専門医によって行われました。

 

 PUMASの最高医療責任者ラダメス・アンヘル・ハシオラ・コルレス氏は、手術は無事成功し彼が元通りの状態でプレー出来るまでに4~6週間掛かるであろうと予測しました。

 

 最近研究所当局やPUMAS幹部の間で締結された契約のおかげで、PUMASの許可メンバーは国際的な認識を持つこの卓越した公共医療機関で対処されることになります。