Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

マティアス・ブリトス:僕らは、日曜日にサポーターがチームに誇りを感じるような試合をしたい

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「ホームで勝つにしても、アウェイで勝つにしても、日曜日にサポーターがチームに誇りを感じるようなサッカーをすることに焦点を当てているし、そうなって欲しいんだ。」と、PUMASのFW:マティアス・ブリトスはオリンピック・スタジアムで行なわれた対モナルカス・モレリア戦の見通しを語った。


そして次のステップはまさに、簡単な相手ではない対モナルカス・モレリア戦である。「前向きの考え方をすれば、この試合は僕らにとって決勝戦なんだ。とても尊重するに値する相手と対戦するけれど、ここは僕らのホームでは僕らのゲームをすべきであって、そうでなければリギージャ(プレーオフ)進出は複雑なものとなってしまうからね。」と、強調した。

 

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ブリトスは、順位に関係なくPUMASがリギージャ(プレーオフ)進出して欲しい

 

PUMASのFW:マティアス・ブリトスは、国内リーグレギュラーシーズンを勝利で締め括ることが重要であって、順位に関係なくPUMASがリギージャ(プレーオフ)進出することが目標であると語った。

 

「重要なことは順位ではなく、リギージャ(プレーオフ)進出なんだ。ホームで有終の美を飾れるか?どうかは、チームが良いサッカーを出来るか?どうかに懸かっている。ホームであろうがアウェイであろうが勝てるために、偉大なチームとしての僕らのポテンシャルにとても自信を持っているよ。だが、PUMASが尊重する常にリギージャ(プレーオフ)進出しなければならないんだ。」と、記者会見で語った。

 

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PUMASは対モナルカス・モレリア戦に自信過剰であることを避けるだろう

 

2016年前期ステージも残り2節となり、リーグ王者候補チームとなるためにラストオーダーが掛かっているPUMASと、現時点における重要性を認識しているFW:マティアス・ブリトスはリギージャ(プレーオフ)進出への足掛かりへの何かを明確にしており、対モナルカス・モレリアとプエブラFC戦には自信過剰で自滅すべきではないと強調した。

 

「シーズンを締め括りに当たって連勝が重要であり、それが大きな自信に繋がるんだ。レギュラーシーズンをうまく終わって、リギージャ(プレーオフ)進出の可能性を与えられることが信頼を得るためにまた行なってきたことへの再確認出来る最良の方法なんだよ。」と、彼は語った。

 

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ギジェルモ・ヴァスケス監督のもと獲得した2011年後期ステージ以来、タイトルから遠ざかっているPUMASは、現在首脳陣が彼らの下部組織との関連性を回復するためにこのプロジェクトに依存し、さらにファン・フランシスコ・パレンシア監督がベンチをサポートしてきた。第1の目標はリギージャ(プレーオフ)進出であり、その目標を達成後に攻撃的なプレーのレベルを持つと同時にスタンドを喜ばせるリーグ優勝まで成長する。

  

「いや、今はリーグ優勝なんて考えていないよ。僕らにとって決勝戦とも言える、リギージャ(プレーオフ)進出するために勝たなければいけない次節の試合だけを考えているんだ。残り2試合というこの時点で、大きなこと(リーグ優勝)を考えるのは何にも役に立たないんだ。まず最初の目標を達成して、その後にPUMASのような偉大なチームは常にリーグ優勝を目指さなければいけないんだ。」と、彼は付け加えた。

 

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最後にリーグ戦の次節の相手:モナルカス・モレリアが手頃な相手ではなく、反対に戦うに当たって最大限の注意が必要な相手であることを保証した。「彼らを弱いライバルのようには見做さないよ。結果が出ていないとはいえ、彼らの試合を見る限りそんな悪い試合はしていないからね。」と、締め括った。

 

ここ10年間の20試合におけるPUMAS対モナルカス・モレリア戦でPUMASは15勝しており、ホームゲームにおいてこの良い流れを続けたいところである。そして、現在順位表の第6位(勝ち点23)に付けており、勝利すれば最終節のアウェイ(エスタディオ・クアウテモック)における対プエブラFC戦の結果を待たずにリギージャ(プレーオフ)進出を確定することが出来る。