Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

オリンピック・スタジアムでの誕生日セレモニー『通路(Pasillo パシージョ)』

以前の記事でも触れたことのある話題 

 

claudiosuarez.hatenablog.com

 

  ですが、先週の日曜日に行われたメキシコリーグ2015年前期 プレーオフ準々決勝において誕生日を迎えたおめでたい仲間(親友の一人であるオスカー)が、実際にどのようにしてセレモニーを受けているのか??分かる動画をUPしましたので、ここでご紹介したいと思います。

 

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これはオリンピック・スタジアムの2Fスタンド通路で行われるセレモニーなので、サポーター仲間たちは『通路(Pasillo パシージョ)』と呼んでいます。

 

1.まず着ているジャージを脱がされて、ビールおをかけられたりバチバチと背中を叩かれたりします。

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2.次に手足を羽交い締めにされて、通路とスタンド席の間にある欄干に登った人間(特に太った体重のある仲間=たいていはいつもサポーターを鼓舞する担当のタンケ)が上からその該当者のお腹の上に飛び降ります。

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3.最後に、該当者が音頭を取ってGOYA(ゴージャ=PUMASサポーターの最もポピュラーな掛け声)

 

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¡¡Goya, Goya ゴージャ、ゴージャ Cachún, Cachún Ra Ra カチュン、カチュン、ラ ラ

Cachún, Cachún Ra Ra カチュン、カチュン、ラ ラ Goya ゴージャ

Universidad!!  ウニベルシダ!

をみんなで合唱して、終わります。

 

 

 

まぁ何とも馬鹿らしいというか、メキシコ人らしいというか・・・自分が最初に誕生日でもないのに『サポーター仲間として歓迎だ!』という意味不明な(恐らく当日に該当者がおらず、都合よく抜擢された)セレモニーの際に、おかげでオリンピック・スタジアムの医務室で介抱された苦い経験があります(苦笑)

 

ちなみに、プレーオフ準々決勝明けの今日(メキシコ時間で11月30日の月曜日)のPUMASは完全にシャットアウトでオリンピック・スタジアムにおいて練習を行なったようです。

 

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