Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

試合前のダヴィッド・パティーニョ監督の談話

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首位争いをしているにもかかわらず、PUMASは2018年前期ステージを通じてその指揮に対して厳しい批判がされている。

 

深刻な疑念が生まれたのは、第7節のアウェイにおける対クラブ・アメリカ戦。サポーターらとの間に問題が起きたのは、PUMASが9人の選手に対して数的優位があったのにそれをピッチで活かすことが出来なかったからだ。

 

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メキシコ杯ベスト16の対戦相手︰CDグアダラハラと戦うにあたって、ダヴィッド・パティーニョ監督は過去の対戦成績はさておき、当面の戦いに対してアピールをした。

 

「CDグアダラハラは良いチームでとても強く、各選手が非常に良いサッカーをする。良い試合になるだろう。我々がしたいのは、試合に勝つことだ。良いサッカーをするために遠征したきたつもりだし、勝てるようにゲームコントロールする。今、メキシコ杯で対CDグアダラハラ戦で勝利することを目指す。」と、語った。

 

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「自分の仕事により集中をする。チームの指揮を執るうえで我々は素晴らしいコミュニケーションを取っていて、何か起きたときには雑音をシャットアウトして自分の仕事をするだけだ。」と、質問に対して付け加えた。

 

勝利を勝ち取るための鍵は何か?という問いに対し、強調して答えたのは

 

「ライバルチームより多くの得点を入れることが、鍵だ。人それぞれスタイル・やり方があるが、秩序のある力強いチームで全般に良いサッカーをする。」