Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2018年前期 第5節 Monterrey-Pumas プレビュー

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チームはモンテレイにおいて、とても良い試合をするモチベーション満々だ︰ロサリオ・コタ

 

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「メンタル的にチームは盛り上がっているし、毎日ハードワークをしているよ。CFモンテレイは良いチームだと思うし、所属選手のクオリティやホームゲームに強いというのは知っている。しかしチームは、モンテレイにおいてとても良い試合をする気で満々なんだ。このトーナメントでやってきたことを確認するために、良い結果を得られると期待しているよ。」と、ロサリオ・コタは水曜日にクラブ・アカデミー施設におけるトレーニング後に語りました。

 

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彼は、2018年前期ステージにおいてPUMASが首位に立っているのは偶然ではないと強調しました。

「良いサッカーをしているから、首位に立っているんだ。数字は、嘘をつかないよ。確かにカップ戦で敗れリーグ戦でCFパチューカと引き分けたけど、チームはそのクオリティを示してきているし、首位に立つに相応しい。我々のサポーターには、もっと高いレベルで戦えることを示すだろう。」と、説明しました。

 

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PUMASはリーグ戦において2人(アンドレス・イニエスタラ、ディエゴ・ロドリゲス)、さらにカップ戦において4人(ブラウリオ・ラミレス、カルロス・グィテレス、アドルフォ・エルナンデス、リカルド・ガリンド)の下部組織出身選手たちをそれぞれプロデビューさせており、その状況を彼は良いことであると見ている。

「ここでは、そういった青年たちが目に付くよね。他のチームでは、非常に難しいことだよ。自分が所属していたクルス・アスルでは、全く違っていたんだ。18、19歳の彼らがプロデビューするということは、メチャクチャ重要なことだね。」と、述べました。

 

メキシコリーグ2018年前期 第5節 裏話

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CFモンテレイのアルゼンチン人FW︰ロヘリオ・フネス・モリは、2~3週間欠場の見込み

CFモンテレイのアルゼンチン人FW︰ロヘリオ・フネス・モリはヒラメ筋の筋原線維を負傷したため、2~3週間欠場となる見込みであると13日にクラブが発表した。メディアに発表されたプレスリリースでは、先週末の土曜日に対クラブ・アメリカ戦の前に違和感があり、13日に行なったMRI検査の結果、原線維の3分の1を損傷とのこと。

 

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現在27歳のフネス・モリは、右脚に影響を与えた神経血管圧迫を解放するために昨年3月に手術を受けたため、2018年後期ステージの後半戦を欠場したが、今シーズンは回復を示しており、第2節の対クラブ・レオン戦(アウェイ)で初得点を決めていた。

アルゼンチン1部リーグ︰CAリーベル・プレートやポルトガル1部リーグ︰SLベンフィカ、トルコのエスキシェヒルスポルなどで活躍した彼は、2016年後期ステージにCFモンテレイに移籍。クラブ攻撃陣の中心選手となっている。

 

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CFモンテレイは今シーズン3戦3勝という完璧な開幕ダッシュを決めた後、先週末の土曜日に行われた対クラブ・アメリカ戦(アウェイ)でコロンビア人ディフェンダー︰ステファン・メディナの退場(次節出場停止)処分もあって10人で戦った結果、3-0で敗れている。 

 

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CFモンテレイは過去2年間においてメキシコサッカー1部リーグで最高のパフォーマンスをしているチームだが、リギージャ(プレーオフ)のベスト8まで進出するものの優勝争いに加われていない。昨年の前期ステージではリギージャ(プレーオフ)決勝戦で最大のライバルチームである対ティグレスUANLで敗れ、後期ステージではリーグ戦で好成績を残したものの、リギージャ(プレーオフ)準決勝でクラブ・ティファナに敗れている。

 

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アルゼンチン人のアントニオ・モハメド監督が辞任した後、経営陣は全体的にバランスのとれたチームとしてリーグ優勝を争えるように、元CFパチューカのディエゴ・アロンソを新監督に任命した。今季の第5節、CFモンテレイはホームでPUMASを迎え撃つ。今週末行われる試合の中でも、最高のカードの1つである。

最後にPUMASがCFモンテレイをアウェイで制した日

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最後にPUMASがCFモンテレイをアウェイで制したのは、2015年9月28日のメキシコ1部リーグ2015年前期第12節。CFモンテレイの旧ホームスタジアムであった、エスタディオ・テクノロヒコにおける当シーズン唯一の勝ち星を挙げたゲームでした。

 

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自分は現在所属しているサポーター︰プルスに当時再合流したばかりで、とりあえずシーズンチケットを購入していたおかげでホームゲームはすべて入場出来たのですが、アウェイゲームは彼らと乗り合いでバンに乗って、メキシコシティからモンテレイまで約1日掛けて移動。途中、サンルイスポトシ州の北部︰マテワラという田舎町にあるモーテルで行きも帰りも1泊しました。 

 

 

そういった経験を通して、普段スタジアムの駐車場で屯しているだけでは足りない時間を一緒に過ごすことで、徐々に存在を認めてもらった気がします。彼らは常にアウェイゲームでは有志を募って、そういう旅行をしながら時には寄り道をしてプエブロ・マヒコ(魔法のように魅惑的な自治体)へ行ったりする仲間たちなのです。

 

 

当時から今もなおいるメンバーは、最近再びスタジアムへ足を運ぶようになって気がついたのですが、だいぶ減ったような気がします。身の上に不幸があったり、メキシコシティから他の街へ移住したり、はたまた経済的な理由で毎試合来れなかったり。理由はともあれ、仲間が減るというのは寂しい気持ちになります。逆に若い世代の子たちとの出会いも、片方あるわけですが。基本的にはフェイスブックで繋がっていれば、音信も多少なりとも分かるという感じです。

 

  

先日新スタジアムに初めて訪れたのですが、今回メキシコへ移住して最初にスタジアムで実際に会った家族がたまたまモンテレイへ移住したのですが、前回モンテレイへ行った時にじっくり話したりすることも出来なかったこともあって、今回改めて訪れることにしました。若い夫婦でサポーターをしている子なのですが政府関係の仕事をしているようで、結構しっかりしている印象を受けます。加えて今回はサポーター仲間たちが珍しくモンテレイへ遠征しないようなので、チケットの手配も彼らにお願いしようかなと思案中です。

メキシコリーグ2018年前期 第4節 裏話

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この第4節の対CFパチューカ戦は、長い間サポーターとしてオリンピック・スタジアムへ応援に来ている仲間ですら、日曜日の午後4時にキックオフする試合など記憶にないというくらい、極めて稀なケースでした。

 

加えて現在時期的に雨季であり、午後から夜間にかけてほぼ毎日のように雨が降り、時には少しの間で止む日もあれば、今回のようにキックオフ1時間前から試合終了後まで降り続ける場合もあります。

 

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2時頃からいつも屯している駐車場に仲間たちとおりましたが、どうも雲行きが怪しいので3時頃にはすでにスタジアムに入って様子を見ておりました。すると入場した瞬間くらいから降り始め、スタジアム外周からスタンドへ抜けるトンネルに退避。すると途端に土砂降りの雨に変わりました。

 

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この日ウォーミングアップ中に先発でスタメン出場する予定であったアレハンドロ・アリバスが怪我をした(雨宿りをしていたので、実際にその場面を目の当たりには出来ませんでしたが、ダヴィッド・パティーニョ監督によると古傷の再発)ということで、急遽センターバックのポジションに下部組織出身のパブロ・ハケスが代打出場。カップ戦同様アラン・メンドーサとコンビを組み、両サイドバックにアラン・モソとロサリオ・コタがそれぞれ出場という場内アナウンスを聞きました。

 

この時点で早くもこの日の苦戦は免れないなと覚悟はしておりましたが、自慢の補強選手陣(フェリペ・モラ、カルロス・ゴンザレス、マルティン・ロドリゲスら)のコンビネーションプレーもこの降雨で鳴りを潜め、頼みの綱であったサイドからのアラン・モソによる上がりもちょうどハーフウェーライン右が一番水溜りが酷いこともあり、ほとんど仕掛けられない状態でした。

 

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ルイス・キンターナが出場しなかった(ダヴィッド・パティーニョ監督によると、金曜日のトレーニング中に怪我がやや再発したとのこと)のは意外でしたが、いずれにしてもCFパチューカのような開幕して勝ち点が1点も挙げられていないチームが相手であったから良かったようなものの、これが順位表で首位を争っているようなチームであればと考えるとゾッとします。それだけ彼ら下部組織出身の若手選手たちは、TOPチームでバリバリの選手たちのスピードに付いていくのがやっとであるレベルなのです。まぁ唯一の救いは開幕から怪我(右膝前十字靭帯損傷)で出場することが出来ていなかったファン・マヌエル・イトゥルベが、漸くTOPチームの試合前に午前中クラブアカデミーで行われたアンダー20による試合でフル出場したことでしょうか。

 

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土曜日にクラブ・アメリカ相手にアステカ・スタジアムをアウェイで訪れて大敗したCFモンテレイがPUMASにとって次節の相手であり、それまで同じく3戦3勝で並んでいたクルス・アスルは日曜日にアウェイでクラブ・ティファナ相手に警告退場処分で10人の相手に後半30分先制され、辛くもロスタイムに同点として勝ち点1を挙げ、現在得失点差でPUMASと首位の座を争っている状態です。この2週間後にダブルヘッダー週となり、その後半に因縁のライバルであるクラブ・アメリカとの首都ダービーが控えており、ここ2戦(カップ戦と日曜日)の内容を見ているとスタメン出場するであろう選手たちこそ違え、やや心配になる今日このごろです。

 

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メキシコリーグ2018年前期 第4節 UNAM 0-0 Pachuca

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CFパチューカが勝ち点1を挙げ、PUMASの開幕連勝を止める

 

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PUMASはゴールエリアにおける少しの感動しかない試合で、対CFパチューカ戦をノーゴールによるドローで無敗を維持しました。大部分の時間帯に降雨の中行われたため、試合内容は複雑なものになりました。

 

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PUMASは、試合を押し気味に進めました。開始後の5分パチューカ陣内に侵入しましたが、パスをする瞬間の不正確さで上手く活かせませんでした。ピッチの大部分はびしょ濡れで、幾つかのゾーンでは水溜りが出来ていました。

 

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ピッチの悪条件は、選手たちが組織的なプレーをすることを妨げました。ボールが水溜りで止まってしまったり、時にはスピードが出過ぎてしまい、そのコントロールを複雑なものにしました。PUMASはロングシュートでその状況を打開しようとしましたが、いずれも枠内から外れたものでした。

 

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後半はカルロス・ゴンザレスによる相手ゴールを脅かすプレーと、フランシスコ・フィゲロアの思い切ったプレーによって、試合の動きがより激しくなりました。しかしながら、それも降雨の影響で数分間と保ちませんでした。

 

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CFパチューカはよりこの悪条件に適応し、ボール支配率が上回りました。そのプレーはファン・ペレスをエリア内に置きシュートを放たさせるというものでしたが、アルフレッド・サルディヴァルが守るゴールマウスから少しだけ外れたものでした。

 

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PUMASは、カウンターアタックを狙っていました。パチューカ守備陣の悪いボール処理で2度チャンスを作り出しましたが、1度はカルロス・ゴンザレスが放ったシュートをキーパー︰アルフォンソ・ブランコに阻まれ、もう1度はヘディングシュートを狙ったものでしたがゴールバーの上を超え、これが最後の明らかな得点チャンスとなりました。

 

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今後の予定について

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とりあえず、今月以降今シーズンのスタジアムにおいて観戦する予定を決めました。

 

第4節 8月12日(日)午後4時キックオフ

対CFパチューカ戦(オリンピック・スタジアム)

 

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第5節 8月18日(土)午後9時キックオフ

対CFモンテレイ戦(BBVAバンコメル・スタジアム)

 

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第7節 8月25日(土)午後7時キックオフ

対クラブ・アメリカ戦(アステカ・スタジアム)

 

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基本的に週末のゲームはホーム・アンド・アウェーを問わず、すべて行く方向で考えております。

以前の参戦結果と比較してみると

 

2013年前期ステージ︰第2,4,6,8,10,12,13,15,17節の計9試合

2014年後期ステージ︰第1,3,5,7,8,9,11,12,14,16節の計10試合

2014年前期ステージ︰

2014年後期ステージ︰それまで無職であったのに加えて、その後は就職したばかりであったので、ほとんどスタジアムへ行けず

2015年後期ステージ︰第1~10節まで計10試合
2015年前期ステージ︰第5~14節まで計10試合

2018年後期ステージ︰第5,7,9,10,11,13,14,17節の計8試合
2018年前期ステージ︰第2~5,7~9,11~17節の計14試合

 

最終的な目標は開幕節から最終節まで計17試合をすべて参戦なのですが、いかんせん平日は仕事があるので、基本的に難しいです(金曜日とダブルヘッダーの週半ば)。加えて、今回トライする予定のスタジアムは全部行ったことがある

 

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(デポルティーボ・トルーカFCのネメシオ・ディエス・スタジアムは以前に行きましたが、ダブルヘッダー週のナイターゲームでした。またリニューアル後に参戦するは初めてとなる)ので、ある意味新鮮さは感じないです。

 

ただ今回メキシコへ永住するために再び戻ったのは、やはりPUMASの試合を生で観戦し続けるためというのが一番大きいのは確かなので、まずは行けるところまで行ってみようといった感じです。また以前にも書きましたが、今季のチームが果たしてどこまでやれるのか?を実際に自分の目で確かめたくなったというが、本音です。

メキシコリーグ2018年前期 第4節 UNAM-Pachuca プレビュー

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もし日曜日に勝てば、僕らに能力があるという何よりも説得力になるだろう︰アルフレッド・サルディヴァル

 

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PUMASのゴールキーパー︰アルフレッド・サルディヴァルにとって、この日曜日の午後4時キックオフの対CFパチューカ戦は、チームが偉大なことを成し遂げるために存在するということを見せる大きなチャンスである。

「プレシーズンの時から、僕らは短かい目標を設定してそのアイデアを持ち続けることなんだ。もし日曜日に勝てば、歴史(2シーズン制で開幕4試合4連勝)を作るよりも、僕らがどこまで辿り着けるのか?能力があるという何よりも説得力になるだろう。」と、アカデミー施設でトレーニング後に行われた記者会見で語った。

 

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ロッカールームには結束があって、陣容には個人プレーが存在しない。だから、以前孤高のストライカーであったニコラス・カスティージョの話題はない。

「これが僕らにとって有益であるかどうかは分からないけど、僕らには連帯感があって11人で試合をするチームなんだということは、強く主張させてもらうよ。1人とか2人のことではなく、PUMASについて話そうか。ニコラス・カスティージョはもうベンフィカへ行ってしまって、今はフェリペ・モラとカルロス・ゴンザレスがいるからね。」と、述べた。

 

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彼はチームが3戦3勝で勝ち点9を挙げた、鍵を明らかにした。

「チームは、とても協力的なんだ。チームメイトを助け合ったり、ペアになってランニングしたりということを非常にベースにしているよ。一緒になってハードワークをするコンパクトなチームで、それがこの良いスタートが出来ている要因なんじゃないかな。」とコメントした。

 

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彼は旧チームメイトであり、現在はサントス・ラグーナの選手であるヘラルド・アルコバが口論をして、議論の末辞表を提出したロベルト・ダンテ・シボルディ元監督の1件に関して、彼が1人のプロフェッショナルであることを強調した。

「彼は、あらゆる意味でプロフェッショナルだ。彼は自分が何をしているのかを知っていて、責任があり自分がしたことの理由を持っている。この件に関してあまりよく知らないしニュースでちらっと見ただけだけど、彼はプロフェッショナルなんだ。」と、説明した。

 

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そしてグループの結束を見せるために火曜日のにカップ戦で敗戦した結論を出し、今対CFパチューカ戦に集中していることを強調した。

「僕らは、何が起きたのか?を学んだ。日曜日は、再び勝利する新しいチャンスなんだ。簡単ではないし、彼らはより危険な存在になれるようには未だ勝てていない。でも僕らはサポーターが満足してくれるように、同じプレーアイデアを維持していくんだ。」と締め括った。

 

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