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Pumas de la UNAM

メキシコサッカー1部リーグのクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルを応援している日本人の備忘録

メキシコリーグ2017年後期 第11節 UNAM 2-3 América

メキシコリーグ 2017年後期

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クラブ・アメリカが大学都市において、PUMASを制する

 

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敵地で3-2、勝ち点14でリギージャ(プレーオフ)進出圏内へ近づく

 

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大学都市はクラブ・アメリカにとって脅威なピッチではなく、むしろそれは誇りや勇気、気概を捨てさせるように誘う確執がある。彼らのオリンピック・スタジアムへの到着は、PUMASの餌食になるのではなく、苦しむゲームになると知っていて勝利を挙げるチームであった。CAモナルカス・モレリア対プエブラFCの試合を残して、今トーナメントにおいて初めてリギージャ(プレーオフ)進出圏内に突入したのであった。

 

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PUMASは試合開始直後に大胆なところを示したが、危険な場面を作る試みはほんの少しであった。試合開始直後にミゲル・サムディオが右足を負傷したにも拘わらずクラブ・アメリカは守りを固くし、彼らのゲームプランはあえて強調せずオプションがあると分かっていた。クラブ・アメリカは負傷者続出であったが、PUMASの勢いを止めるキャパシティは持っていた。パレンシア監督はやや大胆にもヘスス・ガジャルドをサイドに配置したが、問題は彼が後方から駆け上がるために苦労する点であった。

 

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ラ・ボルペ監督は負傷者続出のため、オリジナルプランではへルソン・トーレスがプレーをする予定であったが、コスタリカのアンダー20代表に登録されており、ルールではそういったカテゴリーに登録されている外国人選手は1部リーグでプレーをすることができないため、青年ディエゴ・ライネスにチャンスを与えた。こうして彼はスタメン出場し少ししかボールに触るシーンはなかったものの、そういった場面では即座にボール・コントロールの良さを示した。最初のチャンスを掴んだのは、PUMASだった。ニコラス・カスティージョがヘディングをするためにヘスス・ガジャルドがセンタリングを上げるためにアブラハム・ゴンザレスがボールを繋いだが、そのシュートはゴールバーの上を超えていった。明らかな得点チャンスであり、これが試合の流れを変える要素となった。

 

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クラブ・アメリカはPUMASのボールの繋ぎが流れるように行かなかったので、急ぐこともなくうまくボールを収めた。オスマル・マレスのセンタリングからオリベ・ペラルタがヘディングシュートしたボールはゴールポスト脇を掠めたが、チームは守備の秩序を保ち続けた。クラブ・アメリカが先制したのは敵陣でボールをリカバリーし、シルビオ・ロメロがアルフレッド・サルディヴァルの守るゴールポスト右上に突き刺したシュートだった。彼は、今シーズン最初の得点をメキシコシティにおける試合で記録した。

 

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PUMASのリアクションは、受け身であった。何も爆発せずサポートを欠き、ロングボールを敵陣に放り込むだけであった。クラブ・アメリカは、中盤で何の苦労もなくボールを支配した。ブライアン・ラベージョも、パブロ・バレラもサイドを崩せなかったからである。前半終了間際、クラブ・アメリカは追加点を挙げる。オスマル・マレスが奪ったボールをPUMASはヘラルド・アルコバへのファールであった主張したが、それを許したオリベ・ペラルタはペナルティーエリアに達しアルフレッド・サルディヴァルを交わしてボールを押し込んだ。

 

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後半は、PUMASの反撃が義務付けられた。チームはより攻撃的に、決定力を持った攻撃をしなければならなかったが、果たしてそういうプレーをした。押し込み、相手陣内でボールを支配し、後半7分ニコラス・カスティージョが相手キーパー:アグスティン・マルチェシンが届かないヘディングで追撃弾を挙げた。

 

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試合は主導権が変わり、PUMASが反撃に転じた。ラ・ボルぺ監督は、中盤を引き締めるためにディエゴ・ライネスからハヴィエル・グェメスを投入した。PUMASは攻撃の手を緩めなかったが、クラブ・アメリカは抵抗した。アグスティン・マルチェシンはパブロ・バレラのシュートをパンチングで防ぎ、守備陣はゴールマウスを脅かす全てのボールを抑えたが、数回のミスによって引き分けのチャンスを与えてしまった。後半22分、ウィリアンがボールをカットされ、オスマル・マレスがコントロールを誤ったボールを奪ったパブロ・バレラが繋いだチャンスをニコラス・カスティージョがアグスティン・マルチェシンが防げなかった同点弾を挙げた。

 

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試合はPUMASが逆転するかと思えるほど両チームにとってオープンとなった。アグスティン・マルチェシンは数回、逆転される窮地を救った。終盤セシリオ・ドミンゲスが奪ったボールをカウンターアタックに移ったクラブ・アメリカは、最後彼自らがシュートまで持ち込み再度逆転に成功した。両チームともチャンスを作ったが、PUMASはもうすでに追い付くことは出来なかった。クラブ・アメリカは鍵となる瞬間において、重要な結果を出した。それは敵地であっても、逆境に屈しないという明確な答えであった。

 

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スタメン:

PUMAS:13-アルフレッド・サルディヴァル、2-ホセカルロス・ヴァンランキン、3-ヘラルド・アルコバ、4-ダリオ・ヴェロン、17-ヘスス・ガジャルド、10-アブラハム・ゴンザレス、7-ハヴィエル・コルテス、8-パブロ・バレラ、11-ブライアン・ラベージョ、20-マティアス・ブリトス、30-ニコラス・カスティージョ、監督:ファン・フランシスコ・パレンシア

クラブ・アメリカ:1-アグスティン・マルチェシン、18-ブルーノ・バルデス、6-ミゲル・サムディオ(前半12分、4-エリク・ピメンテル)、21-ダニエル・ゲレーロ、282-エドソン・アルヴァレス、15-オスマル・マレス、7-ウィリアム・ダ・シルヴァ、340-ディエゴ・ライネス(後半12分、5-ハヴィエル・グェメス)、10-セシリオ・ドミンゲス、9-シルビオ・ロメロ(後半18分、11-マイケル・アロージョ)、24-オリベ・ペラルタ、監督:リカルド・ラ・ボルぺ

 

主審:マルコ・アントニオ・オルティス・ナヴァ、副審:アルベルト・モリン、ジミー・アコスタ、第4審:アドナイ・エスコベード

 

警告:

 

PUMAS 前半1分 ヘスス・ガジャルド、後半1分 ブライアン・ラベージョ

クラブ・アメリカ 後半16分 ウィリアム・ダ・シルヴァ、35分 ダニエル・ゲレーロ、45分 アグスティン・マルチェシン

 

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マティアス・ブリトス:ダービーマッチ勝利のために、満員のスタジアムでプレーをすることはPUMASにとって希望を持たせてくれる

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「ウィークデーは力強さを持ってハードワークをし、日曜日のためにベストな方法でサッカーをするようにしているんだ。チケットは完売して満員のスタジアムでプレーをすることを知って、僕らはとても熱狂的でありまた満足してるよ。それは対クラブ・アメリカ戦の勝利を掴むために、PUMASにとって希望を持たせてくれるね。」と、この金曜日にマティアス・ブリトスは対クラブ・アメリカ戦の見通しを語った。

 

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彼は対クラブ・アメリカのようなライバルと対戦することは、モチベーションが上がると強調した。しかしながら、この試合で対戦するにあたってプレースタイルは変えないだろうと言った。

「レベル的にとても複雑な相手だね。だけど僕らはボールポゼッションを維持して、相手に向かっていつも通り勝ちに行くんだ。これは勝利を掴むためにモチベーションアップし、それを僕らのサポーターへプレゼントするとても素晴らしい試合なんだ。」と、説明した。

 

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彼はもし勝利を収めればトーナメント終盤へ向かって視界が拡がるので、チームは偉大な責任を持ってホームでプレーをすると強調した。

「非常に重要な勝ち点3になるだろうね。なぜならば、順位表においてリギージャ(プレーオフ)進出圏内である8位以内に鋭く迫るからだ。だが今回は、特別な試合の意味があるね。だってこれはダービーマッチだし、モチベーションと期待が高まるんだ。僕らだけでなく、サポーターにとってもなんだ。だから、彼らの期待に応えたいね。」と、コメントした。

 

ヘラルド・アルコバ:クラブ・アメリカに勝つことは、上位陣との直接対決において上へ行くことになる

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PUMASは、日曜日の大学都市における対クラブ・アメリカ戦のトレーニングを続けており、ヘラルド・アルコバによればそれは一つの始まりとその後の現トーナメントにおいて記録を出来るということである。

「もし我々が持っている勝ち点とともに進むのであれば、勝てば上位陣との直接対決において上へ行くことになり負ければ少しのプレゼントをすることになるね。」と、語った。

 

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彼は今季を含め5シーズンPUMASに在籍し、この類の試合が持っている重要性と勝てば全てにおいて必然的に伴うことを知っている。

「試合の特別な味わいのためにプレーをしたいね。これはダービーであって、常に満員のスタジアムプレーをするんだ。観衆は、僕らに勝って欲しい試合だよね。自分が持っている大きな責任を超えて、とても楽しみたいんだ。」と、説明した。

 

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ホームで戦えることはそのプレースタイルからしてクラブ・アメリカのようなチームと対戦するためにとても有利な要素であることを強調し、とても尊重しているライバルと対戦するにあたって何も変えないと言った。

「全てのラインにおいて良いチームだし、それを注意しなければならないね。計画したプレースタイルによって集中しなければならないし、いつも相手ゴールを目指すんだ。違うプレースタイルをするときは、常に想定したリスクを負う場合のみだ。」と、述べた。

 

日曜日の対クラブ・アメリカ戦では、クラブは元選手で首脳陣でもあり2度のW杯に出場したアーロン・パディージャ・グィテレスに記念品を贈呈する予定であり、試合開始前にその場を設ける。

 

アレハンドロ・カストロ:誇りと情熱を持って、対クラブ・アメリカ戦に挑む

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「クラブ・アメリカのようなチームと対戦するのは、とても沢山の感情が湧いてくるね。このような類の試合では、PUMASでここに居る全ての誇りと情熱を持って挑むんだ。このジャージを着て、現在のクラブに対して出来る限りの最低限のことをするよ。」と、火曜日にアレハンドロ・カストロは対クラブ・アメリカ戦の見通しを語った。

 

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彼はチームはそれぞれの仕事をすることに集中していて、ライバル云々ではないと言った。大学都市で今週の日曜日に、勝利を挙げる自信を持っている。

「ホームでは、常に有利にしなければならないんだ。我々の観衆と居て、僕らのピッチでサポーターの応援に感謝する。日曜日には良い結果を得るために、偉大な主張を持って戦うんだ。」と、強調した。

 

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一般の観衆への入場券の発売は、水曜日午前9時からチケットマスターで行われる。オリンピック・スタジアムのF切符売り場では、午前10時から午後4時半に発売される。

「オープンな試合で、とても良いものになるよ。観衆は満足するだろうし、もちろん僕らが勝つと思っている。」と、コメントした。

 

 

パブロ・バレラ:サントス・ラグナ戦のようなプレーをしていれば、上位を維持出来る

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「チームは穏やかだよ。サントス・ラグナ戦のようなプレーをしていれば、上位を維持出来るんだ。それは、その場の状況や勝つために何をしなければいけないか?そして決して後ろ向きにならないということを理解する問題だね。毎週勝ち点3を積み上げて、そうして上位をキープするんだ。」と、この火曜日に記者会見でPUMASのMF:パブロ・バレラは大学都市におけるトレーニング後に語った。

 

ニコラス・カスティージョが得点王ランクのTOPになったことに、チームは満足している。「僕らにとって、ランク上位にいることは希望なんだ。この集団の良いところは、非常に誠実で結束していて、常にチームのためにプレーをするところなんだ。PUMASが良い状態でいるためにも、ニコラス・カスティージョには引き続き期待しているよ。」と、コメントした。

 

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その前にとても良く理解し、今度の土曜日の対アトラスFC戦でも引き続きそれを示し続けたいと願っているフランシスコ・パレンシア監督のシステムに関して言った。

「毎試合、それぞれ違うんだ。今度は難しいチームで集中しなければならない対アトラスFC戦だけれども、勝ち点3を挙げるために勝ちに行くという同じスピリッツで戦うんだ。」と、強調した。

 

メキシコリーグ2017年後期 第9節 UNAM 2-1 Santos

メキシコリーグ 2017年後期

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PUMASが新得点王ランクTOPに立ったニコラス・カスティージョの2得点により、2-1でクラブ・サントス・ラグナを制する

 

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PUMASは、この日曜日にオリンピック・スタジアムでメキシコサッカー1部リーグの新得点王ランクTOP(6得点)に立ったニコラス・カスティージョの2得点により、クラブ・サントス・ラグナを破った。

 

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「彼の技術はみんな周知のとおりで、単にゴールを決めるだけでなくボールをリカバリーするのを助けるんだ。この週のチームのアクティビティは素晴らしかったしフィジカル的にも大変良いのでとても気に入ったが、すべての面において修正してそれが我々にとってとても重要な結果を得ることに繋がったんだ。」と、PUMASの監督:ファン・フランシスコ・パレンシアはオリンピック・スタジアムにおける勝利の後に語った。

 

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首脳陣の全女性が100ペソで入場可能というプロモーションをしたおかげで、大勢のPUMASサポーターが後押しした。

「オリンピック・スタジアムはとても安全だから、沢山の若い男女がやってくるんだ。全ての若い女性がサッカーを好きでいてくれ続けて、スタジアムに来てくれるよういつもサポートするつもりだよ。」と、説明した。

 

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PUMASは後半開始直後の2分、パブロ・バレラからニコラス・カスティージョへのスルーパスが通った際に素晴らしいフィニッシュで先制。さらに再びパブロ-カスティージョのコンビネーションで追加点を挙げた。ジャンニニ・タヴァレスがロスタイムにビジターの得点を挙げるも、この結果PUMASは勝ち点14で順位表の第7位となった。

 

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スタメン:

 

PUMAS:13-アルフレッド・サルディヴァル、2-ホセカルロス・ヴァンランキン、21-アレハンドロ・カストロ(後半36分、18-アントニオ・ガルシア)、4-ダリオ・ヴェロン、5-アラン・メンドーサ(前半31分、20-マティアス・ブリトス)、10-アブラハム・ゴンザレス、7-ハヴィエル・コルテス、8-パブロ・バレラ(後半28分、6-ケヴィン・エスカミージャ)、17-ヘスス・ガジャルド、11-ブライアン・ラベージョ、30-ニコラス・カスティージョ、監督:ファン・フランシスコ・パレンシア

 

サントス・ラグナ:32-フリオ・ゴンザレス、286-ホルヘ・サンチェス、24-カルロス・イスキエルドス(後半25分、90-カルロス・アントゥナ)、290-ヘラルド・アルテガ、10-オズバルド・マルティネス、25-ホルヘ・エンリケス、16-ウリセス・リヴァス(後半12分、ウリセス・ダヴィージャ)、7-ガエ・サンドヴァル(後半23分、マウリシオ・クエロ)、21-ジャンニニ・タヴァレス、9-フリオ・フルチ、監督:ホセ・マヌエル・デラトーレ

 

主審:ホルヘ・イサック・ロハス、副審:ホセ・ルイス・カマルゴ、ホセ・アルフレッド・ロペス、第4審:ジョナサン・ヘルナンデス

 

警告:PUMAS 前半25分 ブライアン・ラベージョ、30分 アラン・メンドーサ、後半45分 ニコラス・カスティージョ

 


アレハンドロ・パラシオス:願わくば、日曜日に女性たちが国際女性デーを僕らと祝いに来てほしい

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3月8日(日)の国際女性デーということもあって、PUMASのGK:アレハンドロ・パラシオスは、日曜日の対クラブ・サントス・ラグナ戦にPUMASサポーター達へクラブがサポートしていることを強調して言った。

 

「全ての女性たちに地上階席を100ペソで開放するというプロモーションなんだ。願わくば、日曜日に国際女性デーを僕らと祝いに来てほしいね。人々がスタジアムへ僕らを応援するために、非常に友好的な取り組みだよ。」と、語った。

 

彼はこの試合で勝利を獲得することが本トーナメントの位置付けに重要であると思っていて、だからこそサポーターから活を入れてもらう重要性になると考えている。

 

「チームが引き締めなければならない瞬間であって、なぜなら僕らはリギージャ(プレーオフ)進出圏内にいたくてそれを強く望んでいるから緩めることは出来ないんだ。」と、説明した。

 

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彼はライバルが単純な相手ではないと分かっていて、しかしながらホームチームであるからこそその利を生かさなければならないと言った。

 

「クラブ・サントス・ラグナはこのところ良いサッカーをしているね。経験豊かな選手たちと素晴らしい技術を持ったFWがいる。勝ち点3を挙げるためにも、素晴らしい試合をしなければならないんだ。」と、強調した。